ババープロフィール

【ババーの小言】 【ババーの知能】 【ババーが善行??】 【ババーの名前】 【ババーの歳】 【ババーの見かけ】 【ババーの生息地】 【ちょっとだけババーの幼少】

ババーとは、今すんでるところに生息する大家のばあさんである。 短く特徴を言うと、このババー、留学生をいびり、文句のみをいう、金の亡者であって、そして常に自分の敵を探している。(短くねーな)

そもそも、この妖怪ババーに対抗すべく立ち上げたサイトであった…





ババーの小言



ババーの全てにおいて小言こそが奴の全てです。



■パソコンを買ったときに言われた一言



Too much electricity!! Oh No〜〜

その数日後から、raise rent raise rent、の合唱が始まる。



■部屋を明るくして勉強していた時に一言



You turn off the light.



ババーに言わせれば窓やドアを開ければ明るくなる、電気は無駄だという事です。  僕の部屋、窓があるのですが開けると、その前にはキッチンが…。 ドアを開けると、ババーがいます。  プライベート0の世界が僕を待つ。 まあ、窓を開けてもドアを開けても、僕の部屋は暗いのです。


韓国人の友達が家に来て言った。



Your room is prison...

パチパチーフフフ(俺)


ババーに、“You put off the light”を言われ続け、でもあきらめたのか25Wの蛍光ランプを渡される。 がしばらくして25W蛍光ランプ壊れる。 で60ワットの白熱電球を使う事にする。 ババーに気づかれたら、弁償しろと言われるんだろうな〜。



■ピザをオーブンで焼いて食っていた時に一言



You use Too much Gas!! (怒)



恐怖でした。 人間のどこまで怒れるかに挑戦するかのようなババー。 この時のババーの怒りははすさまじいのもです。 歴代2位。  何か大変な事をしてしまったのか思う僕。 Never use oven!! I will take off oven if you use it!!(ババーの叫び) 何たらかんたら…。

そして残ったのは、使ってはいけないオーブン。



ちなみに、ババーの怒り、歴代一位物語…

ある日、ルームメイトが出て行くときに、余分なものを僕らのためにおいておいてくれました。
次の日、


ババー参入。

ルームメイトが僕らのために残した物をババー全て取る。
鍋もフライパンも時計も敷物も、んでもって、ついでに俺のフォークも余計に。
さすがに、いきり立った僕は、ババーを発見するなり言ってやりました。


俺 「Do you know where our rug is?」(意地悪っぽく)



ババー 「It is not yours!!! Ha!!!」(怒怒怒)


ババー切れる叫ぶ顔が三角形になる、ひし形になる。 日本の少年がよく切れると言うが、このババーを見てから言ってもらいたいセリフです。

  僕をにらみつける目、あのき〜き〜声、


ババーいわく、(日本語訳)

「アレはあんたのものじゃないのよ!!
わかってんの!!
鍋もフライパンもマットもルームメイトの親が来てもって帰るのよ!!
今はこのババーが預かってあげてるのよ。」












ルームメイトの親はサンフランシスコに住んでいるんですけど。
ちなみにロスとサンフランシスコの距離は650キロほど、
東京と大阪の距離は500キロほど。

ババーは一生預かってあげるのでしょう、使いながら。



■土日に言われる一言



You have to sweep the floor.



フロアーと言うのは、ルームメイト用のキッチンの床です。 まあ、自分達の部屋さえ掃除しない僕らルームメイトがキッチンの床なんて掃除するわけも無く。 ババーは毎日のようにキッチンに現れて、

You have to sweep the floor

と言い続ける。


他バージョン…You have to clean table after you eat.
         You have to sweep stove.
         Cockroach, cockroach is coming at night.


テーブルとはキッチンのテーブルです、が僕はほとんど自分の部屋で食っている、“俺じゃねえよ”と言ってもつうじんです。
Cockroach(ゴキブリ)、俺から言わせればCockroachはババーである。

週末になるとキッチンに現れ、小言を大声で言っている。(なら大言か??)  (なお、キッチンは僕の部屋の隣です。詳しくは(??)ババーの生息地へ。) ババーは週末は常に俺が家にいることを知っているのだ。



■さらに土日に言われる一言



You have to open the door, you have to open the window.



あー実にうざいです。 僕の部屋の状態を確認したいのでしょうか? 前にも言いましたが、僕の部屋の窓を開ければ
キッチンが現われ、そこにはババー。
ドアまで開ければ、もう怖いもの無しです。 鉄格子のない監獄状態。 ババーが看守。 はー。

ババーはさらに言う、

Air goes through-! Air is dirty. You will be sick. 何たらかんたら…

“Not your business”と言っても、ババーにとって、小言と金の事以外の英語はわからないらしい。

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ババーの知能



ババーは馬鹿である。 どれだけ馬鹿かというと次の実例をどうぞ。



■ババーだまされるの巻き

実はババーは詐欺師にだまされて自分の家を取られた。 あまり、この事については詳しくはわかりません。 あまりにババーが惨めでしつこく聞けなかった。 つうか勝手にババーが話したんですが、自分のアホさ加減を。

時は1980年代??、とあるビバリーヒルズに家を持つと言う女性がいました。
ババーとその女性は知り合い。 
ババー、その女性のビバリーヒルズの家の庭を見る。
その女性、ビバリーヒルズの家をババーに上げる代わりにババーから20万ドルをもらう提案をする。
ババー快諾。
(ババーは、ババーの家とその女性が持つといわれるビバリーヒルズの家を交換したとも言っていた。)



…数日後
その女性いなくなる。



…数週間後
ビバリーヒルズの家がその女性のものじゃなかった事を、ババーやっと気づく


かくしてババーの家は借地へと化したのであった。
もしくは20万ドルの負債をしょった。←たぶんこれ




■ババーvs.警官の巻き

少し説明が長くなります。あしからず。


ルームメイト3の部屋にジョセフ(名前忘れたので仮の名前)という中柄な熊なような男が住んでいました。

ジョセフ君の部屋には鍵がない。 ババー、ジョセフ君の部屋を無断で入るのです。
当然、ジョセフ君怒る。

ババー、ジョセフ君の部屋をルームメイトのキッチンを確認するための道として使用。
ジョセフ君怒る。

ババー、毎朝朝6時になるとジョセフ君の部屋のドアをノッキング攻撃ならびに侵入。
ジョセフ君、対策→ドアにつっかい棒をする。ババーが侵入する場所を封鎖。(ルームメイト用の入り口(玄関??)を封鎖)

ババー、怒り狂う。


ルームメイト1の近くの入り口を朝っぱらから、ノッキングならびに叫ぶ。
ルームメイト1耐える。

ババー場所移動して、キッチンの近くの入り口をノッキングならびに叫ぶ。
俺、無視。








数日後。
ババーとジョセフ君、激しい口喧嘩。


ババー@「This is my house. This is my room, you should not lock the door. some of my clothes in your room, I cannot take my clothes and I will be sick because of you!!」


ジョセフ君「I am renting this room, you cannot enter my room without my permission. You have to take out your clothes from my room!!」


ババーA「You have to move out right now!! you can't stay here!!」


ババー@、Aを繰り返すのみ、たまに叫ぶ。 会話になりません。








数日後。一週間後くらいかな。
朝にふと目が覚めると、
ババーの家に警官が来ているではないですか。


ジョセフ君、ババーに殺されたのか??
ババー、ジョセフ君を殺したのか??


期待??と不安に胸をときめかせながら、でも。巻き込まれるのが怖く、部屋で聞き耳を立てていたところ…








警官「You can't move out a person immidately.」

ババー、ジョセフ君を引っ越させるために警官を呼んだのであった。



■はるばる日本から俺の兄貴がババーの家(俺の部屋)にやってきた。
俺と間違えて兄貴に日ごろの小言を言っていた



■ババーの言い訳
「I'm old. I don't remember sometimes」

絶対覚えています。

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ババーが善行??



ババーでも善行をするときがあるんです。一方的な見方はいけません。

   ババーはたまに僕に飯をくれるんです。食いカスを。
   ババーはたまに僕にお菓子をくれるんです。大幅期限切れを。

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ババーの名前



ババーの家に引っ越した時に、ルームメイトに聞いた名は“グランマ”。 おばあちゃんという意味ですが(誰でも知ってるちゅうに…)、って名前じゃないじゃん。 年のみを見ればおばあちゃんだが、こいつは姥捨て山に捨てる理想像。

最近、ルームメイトがババーを“ナナ”と言っているのを気づきました。 ナナって…日本にいる家の犬の名前。 かわいそうな僕の犬。

気持ち休め
グランマ=愚乱魔。いい感じなのだが暴走族見たい。
ナナ=背蚊(セブン)。気持ちは合っているけど、いい加減あほらしくなってきた…

仕方ないから、必要最小限でグランマと呼んでいる。 あ〜気分悪。

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ババーの歳



80歳

最近誕生日を迎えたババー(7月)。
誕生日には知り合いとルームメイトを集めてガーデンパーティー(約30人)。
そして、ハブらされている僕。 わいわい楽しそうに聞こえる庭をよそに、こそこそ自分の食事を作る僕。

(パーティー終盤に、ババー等に“I didn't know you are at home”と言われて、パーティーに参加。 ほんとに知らんかったんか?僕は部屋を明るくし音楽を聴いていたのにも関わらず、へん。 庭の近くにあるトイレにも行ったぞ!! アホや俺。)

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ババーの見かけ



フィリピン人であるが、砂かけババーの生まれ変わり。 現代の妖怪、動く干物。 何か良い表現ないですか?

ババーの隠し撮り写真を投稿したいものですが、デジカメどころか普通のカメラも持ってないしなー。  誰かデジカメちょうだい。 誰か愛の手をーー (ムリか…)

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ババーの生息地



1960代に、フィリピンからアメリカにパラサイト。 アメリカ、ロスアンゼルスの一戸建て。

ババーいわく、上流階級地区だと。 しかし後30m程で貧困層地区に変わる場所に居を構える。  つうか、ここは貧困層地区だ!!

ババーの家

やる気ゼロ…

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ちょっとだけババーの幼少



ババーの幼少といえば、戦時中のことです。
その時はまだフィリピンに住んでいて、よく日本のことを話してくれました。

“日本軍はババーの家(フィリピン)の床下に隠れて、敵を下からブスブス刺していた” と。

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