米兵によるイラク市民24人虐殺疑惑の続き。



今週のTimeは、
米兵によるイラク市民24人虐殺疑惑。の続き。。


もう、限りなく黒い疑惑です。

Timeを読んでいる限り、
米兵は無抵抗なイラク市民を殺しています。

昨年の11月に起きた米兵によるイラク市民24人虐殺事件が明るみに出たのが、3月。

今年の1月に、Timeの耳に虐殺があったという噂が流れてきたそうだ。
それから、Timeが調べた結果、虐殺があったようだけど、
軍関係者からの証言が得られなかったので、公表はできなかったそうだ。

3月になって、
ようやく軍関係者の証言を得ることができて、公表したそうだ。


軍関係者の証言がないと、Timeでさえも公表することができない。

たとえ、手元に

床に血の後がべっとりついている写真や、
米兵に殺された小さい子供の写真。。

死んだふりして助かった子供、
そしてイラク人の証言があったとしても。


ただ、米軍はまだ救われる。
米軍すべてに冷たい血が流れているわけではなく、
結局、この事件は軍関係者の協力と、アメリカのジャーナリストにより公表できたわけで。


これが、もし中国やロシアだったら・・・。


ところで、
何で24人も市民を殺したかというと、
米兵の1人が殺されたことに、切れたんだそうだ。


誰を裁くかが問題になるのだけど、

事件から6ヶ月以上もたち、
その間に隠ぺい工作をやり放題になってしまっているので、
法では裁けない状態になっているようです。


ちなみに今年の3月に起きた同様の虐殺事件(米兵が市民13人殺す)は、
米軍は、これは事故ではなく、虐殺として処理するとのことだ。


そんなニュースを読んで考えていると、

状況によって、
人は簡単に人を殺すことができるのだろう。
そして僕も、そんな中の1人になるだろうなハハ、

ある人にそんな事をいったら、

絶交されました・・。

現在のカテゴリー : TIME 2006年

コメントを投稿

カテゴリー


Google Related





アメリカ 携帯電話レンタル
料金比較 ~折れ線グラフ



アメリカ携帯電話
レンタル・販売ショップ


すぐにアメリカの電話番号がもらえます
アメリカへの発送もOK
レンタルは日本のみの発送になります