米兵によるイラク市民24人虐殺疑惑。
今日からTimeの購読が始まりました。
今週のTimeで一番目を引いた記事。
The Shame of Kilo Company
米兵によるイラク市民24人虐殺疑惑。
今、僕にとって一番流行っている話題です。
Timeの調査によると、
2005年11月19日、
米兵が乗った4台の装甲車(humvee?)がイラクの居住区をパトロールしていた。
↓
そこにタクシーが走ってきた。
↓
米兵、そのタクシーを止めた。
↓
タクシーが止まったときに、装甲車のすぐ近くで爆弾が爆発!
↓
装甲車のドライバー1名死亡。
↓
タクシーその場から逃げる。
↓
米兵、そのタクシーに乗っているやつを撃ち殺す。
↓
???
この???に問題があります。
軍の報告では、
爆弾が爆発したときに、15人のイラク市民が死亡。
その後、米兵が襲われたので、襲ってきたやつ8人を追加で殺す。
しかし、Timeの報告では、
米兵の何人かが爆弾が爆発した後、
付近の4つ住居に侵入。
そこにいた住民、19人ぶっ殺す。
そこにいた住民、19人の内訳(死亡)、
10人の男
8人の女
1人の子供
ちなみに、19人のうち1人だけ武器を持っていたそうだ。
Timeの報告によると、米兵が襲われたとかはないようだ。
ついでに、タクシーに乗っているやつ(死亡)
4人の青少年
ドライバー
あと、古い話ですが、
ベトナム戦争の時も、米兵の小隊?が500人ほどベトナム人を虐殺していたらしいですよ。
いったい、誰が誰を裁くのだろうー。
ちなみに、
Timeの記事で一番多く写真を撮っていたのが、
The Deadliest War in the World
ということで、Congo。
Congo(人口5440万人)では、
1998年から始まった内戦により、今までに400万人くらい死んでいるらしい。
今でも、毎日1250人のコンゴ人が戦争が原因で死んでいるそうだ。
そんなコンゴが、682億ドルを援助してくれといっている。
それで、今のところ94億ドル受け取った。
1人当たりに換算すると1000円くらいだそうだ。
ちなみに、
昨年の津波による援助金は、
1人当たりに換算すると6万円ほどもらえたそうだ。
僕感。
イラク市民24人虐殺疑惑 >> 戦争が原因で毎日1250人死ぬコンゴ
客観的に見ると、命の値段というのは同じかもしれないけど、
主観的に見ると、かなーーーり違う。。

