北京語を学ぼう+黒いダイヤモンドのうわさ
うぅ、確実に読むのが一週間遅れている。。
北京語を学ぼうっていうのが、今週の主なタイムの記事。
読んでも、それほど面白くない記事なのでスルー。
ダイヤモンド取引
2000年。
とりあえず、どっかで独占状態。
Cartelというのが、75%のダイヤモンドを独占しているらしい。
Cartel:カルテル:独占(競争をやめて、値段を吊り上げる方法)
ということで、ダイヤモンドの独占状態は、75%に達しているそうだ。
De Beers(デビアス社)が、それを握っているのだと。
ダイヤモンドの取引で、交渉は無い。
Take it or leave it
デビアス社が、箱に入ったさまざまなダイヤモンドの値段を掲示して
掲示された者は、箱を持っていくか、その場を立ち去るか、のどちらかを選択する。
ちなみに、その場を立ち去ったら、
ダイヤモンドの取引に呼んでもらえなくなるらしい(←ここはゴルゴ13を参考)
しかし、
繁栄を築いてきたデビアス社に、
危機到来。
デビアス社の手が届かない、
オーストラリアの奥地で巨大なダイヤモンド鉱脈を発掘。
透明度は低く、紅茶のような色をしていたダイヤモンドだが、
オーストラリア人は、そういったダイヤモンドを、
コニャックダイヤモンド、シャンパンダイヤモンドといってブランドの確立に成功!
そんなこんなで、デビアス社、
2000年に80%近いシェアを誇っていたダイヤモンド市場で、
数年で50%を切ってしまったそうだ。
うーん、ゴルゴ13で、そんなことを言っていたけど、
今まで、ゴルゴ13はフィクションだと思っていたけど、
かなりの部分がノンフィクションっぽいです。
もしかして、ゴルゴ13は実在しているのかも!?
(実在していたら、作者死んでますね。。
ゴルゴ13シリーズを集めたくなってきた。

