世界的に見る、子供が死ぬ原因は?
Timeを読んでいて、知ったのですが、
5歳以下の子供の死亡原因の第1位は肺炎で年間200万人、
第2位は、
下痢(190万人)
だそうです。
第3位マラリア(85万人)、第4位はしか(40万人)、第5位エイズ(32万人)
下痢っていうのはお釈迦様でも敵いませんからね・・、(ブッタって釈迦だっけか??
ていうのは、大昔のことではなかったと。
日本じゃ、虐待で殺される子供がはやりですが、
世界的には、
下痢で死んでるんだって。
幼児の下痢を治すのは
困難かって?
そうではないらしい。
少々の砂糖と塩を1リットルの水に溶かし、それを少しずつ飲んでいれば、直るらしい。
下痢は、脱水症状を起こし、それで死ぬからだって。
お金に換算して、8円くらいで直るんだってさ。
いくら貧乏だからって、8円も出せないくらい貧乏というわけではなく。
単純に、
直し方を知らないらしい
そして、教えに行く金がないのだと。
エイズと肺炎対策(232万人)に、400億円くらいかけているのだけど、
下痢対策(190万人)に、12億円くらいしかかけていないんだって。
まぁ、
下痢だからね。
下痢なんかで子供が死ぬとは思わないさ。
子供が死にそうな、エイズと肺炎にお金を出すね。
そんな風に思っている僕みたいな人がいるから、
下痢には金が回ってこないで、
子供がバタバタ死んでると。。
どうしょもねぇな・・・。
