ファミリーインターンシップのいろはにほへと
LAを中心にホストファミリーのお手伝いを平日1日4時間することでホームステイ代をペイできる女性限定プログラムの紹介。
ホストファミリーとしての立場、お手伝い内容、学校の状況、USの四季折々のイベントなど各個人の観点視点で書き込みます。
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コメント
毎日お手伝いをするということでペイできるホームステイ。
お金の節約とMustでファミリーと話さなければいけない状況を作るためにこのプランを選択。
ホストはあたりはずれがあるというのは良く聞く話で、私の場合はきっと当たり。でも家族にはなれない。ママが子供に「たたいちゃだめ」と教える場合、「パパにもママにも犬にもみんなたたいちゃだめ」と教える。そこに私の名前は出ないのだ。
こういったことがあると、「うーん、やっぱり家族じゃないんだろうなぁ」と思ってしまう。
私の中に寄せ付けない何かがあるのか、それともこのファミリーのスタイルなのか。決して悪い人たちではないけど、それが残念。
お手伝いの内容は食事、庭掃除、ベビーシッティングなど。
土日は基本的に休みだけど、まぁ家にいるときは普通に手伝う。一緒に住んでるわけだし、シカトするのもおかしいし。
食器を洗ったりすることで、ものすごく存した気分になるようなことでもないし。
ただ、やっぱり一人ぐらしが長いせいかちょっと苦痛に思うときがある。
出かけるにも何時に帰るとか、今日はご飯いらないとか今までそういったことと無関係だったから少しうっとおしく思えるのだ。
私の性格上、やっぱりルームシェアとかして、内緒でバイトでもしたほうが良かったのかも。と最近思う。
投稿者: LA | 2007年12月13日 11:43
そうそう。
LAに到着したその日、ホストママを見てびっくり。
妊婦だったのだ。現地ディレクターも知らなかったようで私と同じリアクション。
最初はちょっとした詐欺にかかったような気分が抜けなかった。この情報の伝達の希薄さはなんなんだろう?と理解できず、毎日もんもんとする日々が続いた。二人目の新生児が誕生することがわかっていたら間違いなくこの家に来ていない。眠りの浅い私としては致命的だからだ。
まぁ、それも結局のところそういった問題も子供が来た瞬間に「まぁ、しょうがないんだよなぁ」と納得するしかなく、この状況を改善する方法を考えるようになった。
途中解約するなら、$300支払えば済むこととはいえのらりくらりと毎日は過ぎていく。
投稿者: LA | 2007年12月13日 12:27
わたしもなるべく節約出来るようにっ!!ホームステイだったら絶対英語話さなきゃいけない!!と思って、このプランを選択★
実際にこのプランに参加した人が今はこのプランの会社のエージェントに
なってて、その人があまりにイイ話ばかりをするから、すごく楽しみにしてロスに到着。
でも実際は全然楽しくなかった。今は最初の頃より楽しいケド…エージェントの人はきっとホストファミリーも当たりだったんだと思う。
このプランは、お手伝いが4時間ってなってるけど”家によって”4時間以上だったり、以内だったりで、その家に任されてる…
だからすごい働くコもいれば、そぉでもないコもいたり、すごく差がある。
こっちのエージェントはお手伝いが必要!!って言ってくる家族をどんどん受け入れてるみたい。
日本だと”ファミリーインターンシップ”なんてカッコイイ名前だけど、こっちでは広告みたいなのに、”お手伝いさん欲しい人?”みたいなカンジで載ってるらしい。
しかも部屋と食事を提供することが条件だから、本当のお手伝いさんを雇うよりは全然安く済むし、なぜかエージェントからホストにお金が入る。
家族にとったら、週5日計20時間もタダで働いてくれて、なおかつお金が入るんだからおいしぃ話。
上の2人と同様、一緒に住んでるからってやっぱり家族にはなれない。
写真を撮るときも、家族だけで撮ったあとに、私だけで撮ったり。
どっか遠くに(旅行とか)出かけるときも、留守番頼まれたり。
友達なんて、ゴハンがいつもなくて自分で買ってたり、ゴハンの時間なしで6時間くらい働いてたり、ありえないっ!!!!!!!!!!!
同じプランのコはどの家族も問題があって、スタッフの人に相談にのっても言いくるめられたり、日本のエージェントに言っても”もぉ私達には関係ないので。”
って言われたり。
家族をかえてほしいって言っても、すごい面倒くさそうにあしらわれたり。
なんなのっ!!このエージェントに、スタッフ!!
適当すぎるっ!!
こんなプラン…絶対人には薦められません!!!!!!!!!!
学校の先生にもファミリーインターンシップはよくないと思う…って言われたし(-"-)
投稿者: Anonymous | 2007年12月13日 13:27
家族によってお手伝いの内容や家でのルールが違いすぎるのがこのプログラムの難点・・家に帰ったらそこから家族の中に溶け込まなきゃいけない。お金を直接払わず、お手伝いで返すしかないので居心地が悪い。住まわせてもらっているという感覚が抜けない。私の場合、家族がずっと家にいる家庭なのでその中で掃除や家事をしなくてはいけない。TVを見ている家族の前を何度も横切ったり掃除機かけたり、とにかく勝手が悪い。効率も悪いし、監視されている気さえしてしまう。しかしうちの家族はとてもいい人達で文句なんてとんでもない感じ。でもなぜこんなに居心地が悪いのか考えると、日本でオリのない生活をしてきた20代半ばの一般女性がいまさら中学生や高校生みたいな生活をしている感じだろうか??しかも、学校が終わったら15時ごろには帰ってお手伝い。日本の中高生のが自由がたくさんある感じ・・。
日本でこのプログラムを申し込んだとき、なんて画期的なプログラムなんだと思った。午前中で学校が終わったあとに暇な時間を利用して、滞在費を浮かす!日本でのバイト漬け生活とかに比べれば何の苦労もないはずと思ってしまったのだ。実際はその日によって何時にお手伝いが終わるか分からないし、疲れて勉強どころじゃないし、エージェントはあてにならないし。平日に時間がない分、土日は思いっきり遊びに行きたいし。でもそれは、うちの家族の場合は気を遣ってしまう。家族色が濃い感じなので休みの日は家族と一緒にすごすというスタンス→私ひとりだけ出掛けるのは心苦しい(ほとんど出掛けてるけど帰る時間を気にしてしまう・・)
全て、最初に留学会社やエージェントの幸せそうな話を本気で聞いてしまった自分がいけないんだろう。エージェントは実際にとてもいい家族に当たって楽しかったんだろうし。ほとんどの留学会社がセールストークで楽しそうな話ばかりをするもんらしいし。もし、このプログラムを選んでなければもう少し快適で余裕があって幸せなのかしら。どこに行っても自分次第なのは変わらないと思うので、逆に強くなって日本に帰れるのかも。色んなことを学べるのかも。と、思うほか自分を救える道がない。
投稿者: Anonymous | 2007年12月14日 07:45
参加者としての感想です。
金銭面の節約とただのルームレントよりも家族の中に溶け込み海外の文化、また英語の向上に最適と思いこのプランを選びました。
まず、このプランを考えてる方にお知らせしたいこととしては
1、アメリカの中流家庭は日本の中流家庭のレベルとは大きく違うということです。
きっと冷静に考えれば気づけたのかもしれませんが、この大国では日本よりももっと貧富の差があり、その中での中流というレベルは私が考えてるレベルとは大きく違いました。
と、いってももちろん貧しい家庭ではありません。ただ、留学会社との事前の説明で「厳選された中流家庭以上のファミリーのご紹介」と言われた時に自分が抱いたイメージと現実には違いがあったということです。
お金のために留学生を受け入れるという話はよく聞きますが、上記の方も述べてるようにホームステイそのものにあたりはずれがあるというのは事実です。ただでさえ、あたりはずれのあるホームステイ。そのうえこのプランが重なった場合のハズレはどんなものかだいたい想像がつくでしょう。そして、これは推測にすぎないのですが、私が受けた感じでは参加者として事前に受けたこのプランの趣旨と(つまり留学会社に説明された内容)、ホストのこのプランの捉えかたとの間に深い溝があるのではないでしょうか?
つまり、「こちらが家族の一員として英語を学びながら、かつ節約をし、その文化に浸りネイティブの目線でアメリカ生活を見たい」と思った私には、「フレキシブルに頼みごとを聞いてくれ、且つ日々の雑務もこなし、そして毎月わずかながらでもお金が入るちょうどいいメイド」と捉えた家族が配置されてしまったわけです。
まぁ、いいことがかりではないだろうとはじめから多少は覚悟していたのですが、一番残念に思い打ちのめされたのは全てを依頼した留学会社の対応でした。
私の家庭の場合、到着2ヶ月後に両親の離婚の報告を受けました。しかも、これは私が来る前から決まっていたとの事。一体誰が、わざわざ大金を払ってアメリカで他人の離婚騒動に巻き込まれたいでしょうか?そのことを、エージェントに相談し家族の変更について聞いてみると、答えは「ノー」。そのような理由ではこちらが$300のお金を払わない限りこの家を出れないとの事でした。そして、なおかつこのプランを続けたいならばプラス$300、つまり計$600のお金を払わないと変更は無理との事でした。日本でさんざん説明された現地サポートとは所詮この程度。
一度、国外に出たらあとは自分で物事を改善するしかもう道はありません。確かに、他の留学プランに比べ格安とは言え、何百万も払ってこの現実、しかも、知り合いのいない海外ではもう泣き寝入るしか私には選択はありませんでした。もちろん、お金を払って家をでてアパートをシェアするという選択肢もありますが、この現実と留学会社の対応を想定していなかったためそんなお金は無く、学生ビザのため働くことは違法とこれまた2重の苦境のため、私は我慢という選択肢を選んだのです。。
その後、離婚家庭に起こったことは、ホストママが独身のように楽しみはじめ、私に直接的にきた被害は、家に帰ると知らない男がホストママと寝室で不愉快な音をたててたことでしょうか。。
やはり、4時間働いて、なおかつそれ以外にも働いているとはいえ、肩身が狭いというのが現状のようです。モノを頼む方とそれを強制的にやらなくてはいけない側が同じ立場でいるのも厳しいでしょう。
それと、もう一つ!アメリカの子供と日本の子供にも大きな違いがあるというのが私の感想です。
大事な時間とお金をかけるからにはそれ相応のものを期待したいもの。
が、そういかなかったときのためにいくらかお金を用意しておくことが私からのアドバイスです。
P,S,
でも、なんだかんだいって一番ショックだったことは学校の日本人の多さ!事前に聞いていたパーセンテージとは全く違い、大金払って海外の他人の家で窮屈に働きながら日本人とつるみ英語力がのびないというこの現実が一番に私を打ちのめしたもののような気もします。
投稿者: りんりん | 2007年12月14日 07:47
確かに。
日本人の多いことにはびっくりしました。
英語を話しなさいと先生には言われるけど、こっちに住んでいる日系アメリカ人の人に言わせると、話さないよりはいいけど間違った発音を覚えてそのまま言ってる場合が多いので、あまりお勧めしないとのこと。
それなら小さいころから英語を習得しているヨーロッパの発音を聞いていたほうがいいといわれた。
結局のとことどこでもなまりはあるので、関係ないかもしれないけどとりあえず私は学校を変えようと思ってます。
投稿者: LA | 2007年12月15日 07:43
日本の学校??ってくらい日本人ばっかり。
日本で聞いた説明は”クラスに日本人は3人くらい”…
わたしのクラスなんて日本人しかいないしっ!!!!!!!!!!!!
学校変えたいけど、このプランをやってる限り学校は変えらないっ(-"-)
このプランでの英語の上達は難しい…と思う。
実際上達してないしっ(-_-;)
投稿者: Anonymous | 2007年12月16日 12:07