TOEFL戦記 Part 3  2007年1月1日時点



レベル : 6
名前 : げんたろう
職業 : 復活犬
HP : 42
MP : 6
ちから : 10
すばやさ : 8
あたまのよさ : 6
うんのよさ : 氷点下殿堂入り目前か
基礎文法力 : 153
基礎単語力 : 4000
リーディング力 : 17
リスニング力 : 14
スピーキング力: 8
ライティング力: 14


使える呪文 :
・ 今日は休みにする(“今日は疲れた”の上位呪文
・ 負けてられるか
・ こんな時もあるさ

特技 :
・ 新規→復習→確認の3段階学習
・ シャドーイングとリテンション
・ 英文まる覚え


※ 冒険の書
死の淵から這い上がってきたサイヤ人の原理で5を飛んで6にレベルアップ。ステータスのiBT実技能力値はなんと適当。

TOEFL PBT用の実践問題集Mock Test 2の結果
文完成問題 12/15 [80%]
下線部間違い探し問題 14/25 [56%]
→PBT換算500(CBT173, iBT61)

感想: 心境は複雑。何故なら問題文の意味の半分も理解できていなかったから。語彙の少なさが原因と思われる。テスト中は「これは前回よりも絶対落ちている」と思っていた。だが答え合わせをすると不思議と正解率が普通。それもPBT500。あれほど雲の上のように思えた大学レベルのスコア500も、この程度しか英語が分からなくても出たのだなあと思うと幻滅してしまう。全体としての正解率は26/40で65%だった。

4択のストラクチャの中で正答率25%は0点に値する。50%を越えれば、少なくとも4択の中から2つの選択肢は消去法で消せている計算になる。そのことを考慮すれば、確かに選択肢の中から「見るからにあり得ない」ものを消すことが出来るようになっているが、反面これが正解と自信を持って言える問題がそう多くないことへの不満がやはりある。あり得ないやつを消せばあとは「何となくこれ」という問題がかなり多いのだった。

しかしながら「確率」としてのTOEFLスコアという話になればつまりはそれがPBT500ということだろうかと納得は出来る。数回テストを受けてもスコアが乱高下しないのでこれも実力と言ったところだろうか。それにしても全く読めてないんだが。。 この翌日にもう一度受けた同じ構成のテストの結果を次に掲載します。


完全英文法Achievement Test 1の結果
文完成問題 12/15 [80%]
下線部間違い探し問題 12/25 [48%]
→CBT換算 133(PBT450, iBT45-46)

感想: 問題数はMock Testと同じ。ただし正答数に対する偏差値が先のMTより低く設定されている。よって同じ26問正解でもPBT500にはならない(その更に下になる)。完全英文法の序文によれば学習者のレベルはA~Eの5段階に分けられており、A-CBT133以下, B-133~173, C-173~213, D-213~250, E-250以上、である。

結果は案の定。学習開始時のCBT110に比べればアップ。スコアが133から173の間で上下しているので、この2ヶ月で学習者ランクAからBに上がれたことだけは確かな様子。

問題文の単語の意味が分からないと精神的につっぱてしまう傾向あり。

兎に角STEP1終了。学習者レベルBに推奨される勉強方法はSTEP2をみっちり、STEP1は確認する程度でよい。よってSTEP2へ移行。

反省: 復習が足りない。語の意味をあいまいに捉えている。ある程度の量を学習し終えれば一度まとまった復習が必要である、それを怠っている。翌月はスコアをこれまで以上にあげることで学習の成果を確かめたし。やっぱりTOEFLは甘くない。

1月いっぱいのなんとなくな目標: 一ヵ月かけてSTEP1をSTEP2の新規と同時に復習し直す。CBT173を何回受けても越えられるようになりたい(学習者ランクC、推奨される勉強方法はSTEP2をランクBと同様にみっちり、一方でSTEP1は確認の必要なし。TOEFL必修パターンのみを見る。このことはつまり、STEP1の内容をしっかり把握していれば173は超えられるということ・・・) 単語に関しても怠けず復習。1月中には1冊終了する。


僕の学習法

使用参考書学習方法学習時間(大体平均)
文法 TOEFL対策 完全英文法 阿部友直著各ステージにS1-4-2等と名前がついているがこれらを利用して参考書内容を整理する。200頁を越えた辺りから学習して来たことが何となくぼやけてきたような気がするため、どうやって対処すれば良いか思案中。2:00
単語 TOEFL対策 必修単語集 高木義人著付属の別売テープ(或いはCD)がある。各項目を始める前に一度テープを聴く。単語の発音を追って真似る。同時にアクセントの位置をチェックする。理由は、カタカナ読みで覚えた単語はリスニングにもスピーキングにも応用できないから。繰り返していくことで何とかなる。単語の発音はネイティブ発音を真似る、理屈としては単語impossibleはインポッシブルではなくimpossibleと読む。文音読は聞き流す程度。何度も聞いていては時間がかかる。単語暗記が進まない。リスニングの本分はリスニングに任せる。最初に同義語と意味を覚え、復習の際は下から例文を見る。文の中での単語の意味を捉えつつ同義語を暗唱する。1:20
単語(補足) TOEFL対策 続必修単語集 高木義人著データなしデータなし
Reading TOEFL TEST対策iBTリーディング 宮前一廣著徹底戦。文を読み問いに答える。答え合わせをする。解説を読む、語句の意味を調べる。英文と日本語訳を納得の行くまで見比べる。次に日本語訳に対応する英文を覚える。和訳を見ながら英文をWordで書く。 Readingの問題はあまり頭をひねらなくてもストレートで解答できるものが多い。選択肢も4つのうち半分はありえなそうなやつであることがよくある(例 日本の郵便ポストは何色? 1.赤 2.青 3.耕運機 4.JFK みたいな)。少しでも読めれば飛躍的に正解率が高くなる。よって章の最初の問題で全問正解することもあるが、かといってその項を学習しなくて良いということではない0:50
Listening A TOEFL対策 徹底リスニング 田中和英著シャドーイング→ボイスレコーダーで声録音→誤魔化している箇所が手に取るように分かる→そこを改善する→納得の行くまで繰り返す徹底戦0:50
Listening B TOEFLテスト250点完全攻略リスニング 岩村圭南著データなし。Amazonでは評価が高いリスニング教本ですデータなし
Speaking TOEFL TEST対策iBTスピーキング 川端 淳司著例題は解説・講評を最初から見て傾向と対策の「方向性」を知る。例題とその解説・講評は徹底的に納得の行くまで研究するつもりで。ここから力試しをすると努力が無駄になってしまう恐れがある。そして問題演習で初めて、例題で学んだことを生かして自力で回答を行う。そもそもアイデアが浮かばないという場合は日本語で答えることも有効だと思う。モデルアンサーはシャドーイング、リテンション(参考書内にて説明している)、再生しすべてそらで言えるように練習する。スピーキングはリスニングに比べてシャドーイングはるかに簡単。第2章を学習し始めるまでには若干の心の準備期間が必要だった。5,6回分の学習単位を準備期間に充てても構わないだろう 1:20
WritingTOEFL対策 速修ライティング 安藤新著次の順序で学習 1.英文記事を写す(適当量、CNN、――Times) 2.これまで通りのテキスト学習(3段階)・・・パターン毎学習。各項目ごとに知識を整理。パターンは全て暗唱できるようにする。1:20


※ 参考書のペースと終了頁数(~2007年1月1日)
英文法は進行ペースを改善。リスニングとライティングの時間を一部削って英文法にあてている。一週間(5日)のペースは30頁。

科目使用参考書進行状況
文法 TOEFL対策 完全英文法 阿部友直著272/691
単語 TOEFL対策 必修単語集 高木義人著228/331
単語(補足) TOEFL対策 続必修単語集 高木義人著データなし
Reading TOEFL TEST対策iBTリーディング 宮前一廣著85/621
Listening A TOEFLテスト250点完全攻略リスニング 岩村圭南著データなし
Listening B TOEFL対策 徹底リスニング 田中和英著200/505
Speaking TOEFL TEST対策iBTスピーキング 川端 淳司著62/441
WritingTOEFL対策 速修ライティング 安藤新著210/345


※ 学習時間について
週休二日制を採用しています。5日間は何が何でも勉強し、2日は絶対に勉強しない、という感じです。今後変更があるかもしれませんが。勉強時間は多ければ多いほど基本的にはいいのでしょうが、それよりもやる時とやらない時の区別を精神的につけることのほうが大事だと見なしているためです。

学習間の休憩に関しても徐々に改善されてきています。下手をすると一時間近くになったこともある休憩時間ですが、最近では10分以内で済ませることが可能になってきました。コツというのではありませんが、休憩と見なすのではなく単なる次の科目への準備と前の時間のロスタイムと言った感じです。集中が続くのかという心配もあるにはありますが、これは現在までの経験上、同じ科目をずっと続けることはできませんが、科目を変えることによって(つまり注意の対象を変えるということでしょう)集中を持続させることができます。次の科目に移るにはまとまった休憩時間が必要なのではという推測は、間違っていると言えます。返って集中を切らし、机に向かうことを面倒にさせてしまう一因となりかねません。


※ 勉強する心構えとして大事だと思うこと
高校時代、生物の先生がとても苦手で、その影響で生物が好きになれなかったことがあります。私だけでなくこういった話はちらほら耳にしますが、苦手なのが先生でなくとも、例えば参考書であった場合にも同じようなことが言えるかもしれません。参考書の解説が難しく感じたり、構成に不満があったり、或いは文の些細な展開の仕方に反発をおぼえたり、口調が好きでなかったり、と言った様なことです。

しかしながら、分からないことを本の所為にしてもはじまらないし、先生の所為にしてもはじまりません。結局自分がわからないのだということが全てです。誰彼を責めても自分の英語力は上達しません。

高校時代、どんな理由があったにせよ、生物を嫌いでいたことが自分にとって良い影響をもたらしたか、と考えると、答えはもちろんNOです。では私はどうすべきだったかと考えると、先生を標的にしてあれこれ自分が生物をできない理由を並べ立てるのではなく、どうすれば生物を好きになれるか、或いは勉強できるかを考えるべきだったと思います。先生を好きになれとは言わないまでも、何も貴重な時間と労力を費やしてまで、先生に反発したり、生物ができない理由をあれこれと考え出す必要はなかったのです。

学習の基本は「素直に受け入れること」にあると思います。盲従しろといっているのではありません。自分にとって本当に必要なことは何か(この場合は英語の知識)と、そのために障害となる色々なこと(結局は自分の好みによって左右される物事多数)を分別した上で、根気強く先生なり参考書なりに付き合っていくことが大切です。


※ 中々眠れない夜の対処法を考える
自分の睡眠時間を分単位で把握できている人はいません。布団に入ってから起床するまでの時間は分かりますが、その中のどれくらい寝れているのかは分かりません。
私の場合、ひどい時には寝入るまでに3,4時間かかることがあります。
その原因のひとつに、中々頭が休まらない、無駄なことをあれこれ考え続ける、というものがあります。。

寝る前に意味のないことをあれこれただただ遊想にふけるのは良くありません。学習のためにもそれは好ましくないことです。
ご存知のように、寝る前に覚えたものは忘れ難い、という人間の記憶の性質があります。この科学の根拠は、覚えた後にすぐ寝る=覚えた後に脳に無駄な刺激を与えない、というもののようです。
寝る前にあれこれ遊想していては返って脳に余計な刺激を与えてしまいます。そして寝入る前に考えていた無駄なことを翌朝起きてからも覚えていて、布団に入るまでに学習していた大事なことはきれいに忘れているという悲劇も無きにしも非ずです。

私はこの問題に対処するために、以下の方法をお試し中です。
・ 参考書を枕元に持っていく。欲張って全科目もって行く。辞書も持っていく。
・ 単語テープとリスニングキットをもって行く

横になりながら、主に語句リストや単語の復習を行います。あとは寝るだけですから、定まったノルマはありません。有効な時間潰しという感覚です。本学習の時に覚えきれなかった単語の各例文を覚えようと適当に努力してみるのも一考かもしれません。本学習の時と同じなのですが、落ち着いて見直しをしましょう。寝る前に焦っても仕方ありません。私の場合は寝る直前、ベッドに入ってからの方が集中できるかもです。

寝る前ですので合言葉は「適当」です。力みすぎると寝れないので、気をほぐしましょう。
やがて疲れてきたり寝たいと思い始めたら本を読むのを止めて、次はヘッドホンをつけて小さい音量で単語教材をリスニングします。聞きながら寝れる人はそのまま寝ても問題ないでしょうが、わたしは寝れないので、幾らかするといい加減ヘッドホンを外したくなります。そしてヘッドホンがなくなると、それまで耳元でささやき続けていたネイティヴスピーカーの声が聞こえなくなり、しんと静まり返ります。この段階では更に遊想する余裕はなくなり、無駄なことを考えずに自然と寝入ることができます。


※ ついに睡眠時間短縮計画
ベッドに入って出るまでの時間を当面は調節しようと。最近は大体24,5,6時から11、12時。9時間から12時間となる。14時くらいから学習を始めると6科目終えるのが大体24時以降。絶対時間では8時間強やってることになるが、休憩とご飯を足してもあと一時間浮くことはないと見る。10時間でさて6科目と夕食が収まるかが勝負だが。今日は夕食が1時間20分だった。総学習時間が8時間35分。50分オーバーだったから引いて7時間45分である。夕食と足すと9時間05分。55分間を科目間休憩に使った計算である。でか過ぎるか?やあ、そうは思えない。5回の内1回は夕食、4回のうち5分が2回、15分、30分。ちょっと削りづらいと思う。夕食を1時間にしても20分。科目毎の時間を調整するしかないが、それならこれまで通り変わらない。

0時くらいに布団に入って7時8時に起きられることは理想だ。
ベッドイン・アウトの時間から調整すればよいわけだから最初の目標はこれまででもっとも短かった9時間だ。今夜1時半に入ったら気性は10時半である。これは慎重にやらんと日中眠たくなったり体を壊す可能性もあるからな。がんばろうぜ。

《現在》 0:00~9:00ベッド、一週間経っても慣れない。徐々に短縮していく計画。8時間→7時間半


※ 全く関係のない話(全く
数学でふしっぎに思うこと。

循環小数を分数に直す方法はご存知の方もいると思います。理系ならおおよそ知ってるでしょう。

理屈が分からないわけではありません。つまりは0.999・・・(無限)=1であるというそれです。

分からないこともありませんが、この式を証明する過程に用いられる方法の一つである所謂、循環小数→分数のやり方がちょっと適当すぎるような気がします。

例えば循環小数0.999・・・9=Xを100倍にして100Xにし、その方程式が99X=99、よってX=1になるという説明ですが、もしXを純粋に100倍するのなら、小数点以下無限に9が続くXに対し、100Xは同じく小数点以下無限に続いた末の最後の2桁が・・・99ではなく00になっているはずです。これは99を100倍すれば9900なのであり、9999ではないことと同じです。もしこの事実を無視して証明を続ければ、100X=Xかける100の等式が成立できないことになります。(100X≠Xかける100、100XはXの100倍ではない)

そして、私が導いた答えですが、0.999・・・(無限)を分数にした場合、多少無理が生じるものの、書き表すとするなら次のようになると思われます。

X=0.9・・・999
100X=99.9・・・900

よって

100X-X=98.9・・・901 である

したがって

99X=98.9・・・901
X=98.9・・・901/99.0・・・000

すこし展開編
上のような矛盾は何も0.999(無限)だけではありません。例えば3分の1。これに3をかけたら3分の3で当然1になります。小学校3年生でも知ってます。

でも3分の1は従来0.3・・・333であると説明され、さっき示した方法でその0.3・・・333を分数に直すと、

32.9・・・967/99.0・・・000、ということになります。


だから何なのか自分でも分かりませんが。3分の3は1だが3分の1は0.333・・・333ではない、そもそも無限小数を完全な形で分数に表すことは無理があるのではないかと。よって無限小数という数は成立し得ないのではないか、とたいそうなことを言ってみた。。


※ 予期しうる初学者に立ちはだかるTOEFL学習の難関とその対処法
文法 「全部覚えられないからやっても無駄だ!」  A. 継続することが第一。全部なんて覚えられるわけなし。繰り返すことでいつか全部覚える。
   「知識の整理ができない、このまま続けてもよいのだろうか」  A. 知識の整理に費やす時間による。続けること。ただし一つの項を数回に分けて勉強することは不可欠。復習を怠ってはいけない。
   「iBTになってストラクチャがなくなったのに文法なんて意味あるのか、意味はない!」  A. インコレクト、不正解です。長い間アメリカに住めは英語が話せるようになると思っている人と同じ思考回路か、と思われます。私が海外生活の長いと言って田舎の親戚の間では私が外国語ペラペラだと思われているのですが、そんな罪のない人々と同じです。あなたは留学生か、留学希望者のはずです。現実に向き合って下さい。
   「文型って、一体全体なんなの? ワケわかんない!」  A. 私も分かりません。それを理解するために何百ページもの文法書を学ぶもの、と思えばいいと思います。

単語 「覚えてもすぐ忘れる、これじゃやっても意味ないよ」  A. 意味はあります。落ち着いて思い出してみてください。いくつかは覚えているはずです。復習しましょう。継続してやることが大事です。
   「スペルの長いのが覚えられません」  A. 最初のうちだけだと思います。わたしは音節で大体スペルを把握します。その音節のパターンは数あるわけではありません。
   「単語おぼえるの面倒です。なんかいい方法ありませんか」  A. 知りません。というか、ありません。
   「てか、この単語読めません」  A. 大問題です。わたしは、絶対に単語はテープかCDがセットになったもので勉強すべきだと思います。ネイティヴスピーカーの発音が聞ける教材を買うことです。てか、単語は「英語チックな発音」よりも、「アクセント」の方が大事だと、最近思います。

Reading 「分からないところはありません」  A. それはないと思います。仮に章の頭の例題に全問正解したとしても、そこにある英語がすべて理解できているということの証明にはなりません。

Listening 「聞こえない。むかつく」  A. 最初からなんでも出来る人はいません。私も同様にリスニングとスピーキングには苦戦しています。聞けるようになろうとすることよりもどうやってイライラを押さえるか対処法を考えることの方が大事です。冷静になって焦らず挑戦し続けてください。1時間の学習でたった一文しかシャドーイングできなかったとしても、それで良しと納得してください。そして次につなげましょう。

SpeakingとWriting 「何も思い浮かばない」  A. 私もです。。 地道にやっていくしかないと思われます。「世界でたった一つ変えられるとしたら何を変えたい?」なんて質問、どうやって答えればいいんでしょうか。正直な所、「世界を変えるより先に自分の状況をまず変えたい」、世界になんて注意が向かないんです。こんな根本的な問題からまずクリアしていかなければならないのだろうと多分思います。

レベルごとのTOEFL三種テスト換算表

TOEFL(PBT)TOEFL(CBT)TOEFL(iBT)
MAX677300120
趣味のTOEFL650280114-115
大学院・大学(難関)600250100
大学(中上)or 大学院(普通)55021379-80
大学(普通)50017361
短大45013345-46
高校4009732
日本の高校生(平均以下)3506319-20
最低スコア3100-400-12

注・これを書いた人は、TOEFL本試験受験経験が無く、TOEFLで高得点を持っているわけでも塾でTOEFLを教えているわけでもなく、これからTOEFL iBTで61~100点以上を目指す、現在、英文法診断テストでCBT100点しかなかったおばかさんです(2006年11月1日当時)。独学でまわりがどういう勉強をしてどういう結果を出しているか分からない、と言う人は参考程度に見てみてください。経過は月一程度更新する予定です、試験結果もごまかさず公表します。そして、必ず来年度のESL無し留学を実現してやります。


コピー ~ 画像 054.JPG

2006年10月26日撮影、勉強ばかりじゃ気が滅入る、そこで適当に写真(TOEFLとは無関係の)を載せよう企画

管理人様 この画像の前に一つ容量の大きなのをアップしましたが、使用しませんので宜しければ消去願います、お手数をおかけして申し訳ありません。

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コメント

写真きれいですねー。

ファイルサイズは気にしなくていいですよ。
っと、9MBはちょっと大きいかも・・。


・・・。
日本語ファイルの消し方がわからなかったりする。
困ったら、何とかSSHでアクセスして、消すことにします。

日本語ファイルは文字化けを起こすので、消す場合、
ちょっと特殊なことやらないといけないので、
今後は、アルファベットか数字のファイル名でアップしてください。


レンタルサーバー屋さんを調べてみたら、
サイトの容量は1GBまでだそうです。そのうちの200MB使用しています。
(管理パネルには、なぜか容量無制限って書いてあります・・)

了解です

ファイルの名前にまで気がまわらなかった。。

ちなみに写真はXPのペイント機能でちっちゃくしたのです。
適当に「50パーセント縮小、や・でかすぎる、さらに50%、いやまだでかい、また50、ええい、また50!」

こんなわたしでよければこれからもどうぞ宜しく

ライティング練習中。結論+理由+理由+理由+(強調結論)。ちょっとだけ分かってきたような気がするけど・・・

ライティングの本でブレインストーミングをするとか書いてるんですが今日は挫折。幅広く何でもありありで発想するのは得意でないと気がついた。。

反対に各パラグラフのトピックセンテンスで論理の展開を段階的にあらわしていくことによってその論理の説明をすることは何となく容易。でも具体例に欠けるかもしれずこれでよいのかどうか分からない。

これでいいんかな? 悪いんかな?

私の町の政府は平気で古い建物を壊す。それは変えなければならない行為である。


もしその建物が荒廃していて、何らの歴史的価値がないものなら、街の環境保全と土地の有効活用のために、幾らでも破壊してはまた新しいものを建てる事に賛成である。しかしながら彼らが最近取り壊したのは、100年以上もの歴史のある、とある大学の古い木造の校舎であった。彼らの言うには、この建物はもう古く、維持費が嵩み、あっても使い道がなく、そしてこの土地は駅の近くの一等地であるから、取り壊すのが当然利益になると言うことらしかった。


歴史を尊重しないと言うこの性質は忌み嫌うべきものだ。わたしは好んで保守的な立場に身を置こうとするような人間ではないが、歴史を破壊することは自分自身を破壊することに等しいことに、私の町の政府は気がつかなければならない。我々が時代の先端であり唯一なのではなく、過去と未来の合間にあって長い歴史を形成する小さな一部分、それが我々である。歴史は今生きる私たちだけのものではないのだ。


彼らは今も懲りずに新しいもの、新しいものを生もうとしている。同時に古い事や物は躊躇せずに捨てていく。この過程に考慮と言うものは存在しない。頭の中にあるのは「古い=駄目」「新しい=良い」という単純かつバカでも分かる価値基準のみである。彼らは多くの先人達が築き上げてきたものを壊すことで歴史の勝者になった気でいるのだろうか。知らぬ間に彼らは、自分の存在価値の根源であるものを破壊し、そして果てには自らをも忘れ去ろうとしていることに留意しない。


新しいものはもやがて古くなる、自分達も古くなると言うことである。古いものを忘れてくれて結構と言うのなら、それは自分たちを忘れてくれて構わないということとおなじである。大事なことは生まれることではなく、生き続けることであり、そして後者に我々の持つ、先者から受け取ったバトンを更に手渡すことだ。生むことなどいつでもどこでも出来るのとは反対に、歴史を壊せばそれを新たに生むことは不可能である。


先日の市長選で、後日当選した新鋭の候補者がこう言っていた。「我々で新しい時代を築きましょう。歴史を変えましょう。古きを断ち切り、一からやり直しましょう!」。我々の人選は何年も前から迷走している。何をどう変えるのか具体的な計画性をなんら持たずに聞こえがいいからといって「新しい」を連呼していた。その人間が過去の歴史を絶って一から自分で始めようとする限り、何回選挙をやろうがその繰り返しになるだろう。そして何かを創り上げるには自分一代では到底足りないことに気がつき、後者が自分を継いでくれないことに不満をぶつくさ言って、自分の代で過去の歴史をきれいさっぱり何処かへ押しやってしまった過ちに気がつくのだろう。


古い建築物を壊すことは、そんな彼らによってなされる行動のたとえのひとつである。


以上のような理由で、わたしは歴史的価値のある古い建物を壊すことには断固反対である。

ESLの強制履修について調べて来て見た結論は、

「実質上の強制履修」

と言うワードが適当かと思う。留学生の英語プレイスメントをネイティブと分けてすなわちESLアセスメントなるものをもうけている大学もあるが、もうけていない大学も結構ある。その場合はアメリカ人と同じENGLISHテストになる。肝心は大学の要求するTOEFLスコアを満たしているか否か、それによって入学の可・不可が決まる。

外国人であるからといってネイティブと同じENGテストを受けて高得点を取ったにもかかわらず単位移行不可能なESL或いはENGクラスをとらされると言うような差別的な処遇はほぼありえない。


問題は例えTOEFLでそれなりのスコア(例えばiBTで61点)をとったとしても、これがどれだけ大学入学レベルの英語(アメリカ人にとっての国語)能力に通用するか否かということ。


現状の認識では、例えiBT61点とっても短大レベルの授業に完璧についていくことは不可能。留学生に「TOEFL」の条件を課している時点でそれはアメリカの大学制度の留学生に対する妥協ではないかという感じがする。

SATの英語でもやれば大学レベルの英語力を実感できるのだろうが、今はTOEFLで手一杯でそれどころじゃない。


短大入学時に課されるプレイスメントのレベルをTOEFLスコアであらわすことは可能でしょうか。不可能でしょうか。


>外国人であるからといってネイティブと同じENGテストを受けて高得点を取ったにもかかわらず単位移行不可能なESL或いはENGクラスをとらされると言うような差別的な処遇はほぼありえない。

昔探したらいくらか出てきました、一学期目にテストを受けさせてそれでも一学期はESLを取って貰います、と明記してあるコミカレがいくつか(小さいところばかりでしたが)

あのテストは文法重視で恐ろしく少し間違うだけで取るクラスを落とさせられるのでほぼ満点でないとだめでしょう、簡単なのですが高得点はどんなテストでも難しい物です。TOEFLの得点で良い点を持っていてもあれでトランスファー可能なクラスから始めるのは至難の業だと思います。

いずれにせよ実力が有れば大丈夫でしょうが、そんなに実力のある人が来ないところがコミカレですし、そんなに実力のある人が来るべきでないところがコミカレです。

英語のプレイスメントでアメリカ人と留学生を分けている大学、すなわちENGExamとESLExamを別に取り扱っている所の場合は、いくら後者のテストで高得点をとったとしても無駄なコースを数セメとらさられる可能性があるようですね、なぜならそれはESLテストの方がENGテストより簡単だからだと。


ESLに関しての整理された情報は後ほどこのサイトにアップしようと思います。各大学にメールで問い合わせて返って来た答えもいくらか含みます。明確に「外国人でプレイスメントで良い点とったら構わずENG1をとっても良い」と返してきた大学も多くあります。

(ちなみに、これまでのメールでの問合せ回数が外れて最多のSMCは、絶対に返信して来ません。アメリカの大学はこんなもんかと先入観でしたが、何回聞いても丁寧に返してくれる大学も多くありま(何やってるんだろうSMCなんたらオフィスは・・)


私はUGさんのように編入までに単位が80必要ということもないので、最低2セメ無駄なのをとっても留学期間には差し支えないのですが、何となくねばっこくESL探査に乗り出して最近ようやく終わったと。


カタログのコース一覧にESLがない大学は留学生とネイティブを同等に扱うのではないかと仮定して調べた結果、ない大学は多くはないが存在するという結論。

外国人もおなじENGExamと受ける大学がこれはけっこうな数。


問題はご指摘の通りENGExamは簡単でないということですね。どっかの大学がサンプルで示しているサイトに行ってやってみたら半分と少ししか分かりませんでした(Reading)。こんな難しいのかと言う感じ。反対にSMCのESLExamの方は比べればとても簡単だったという印象です。

特に同義語を選ばせる問題がもう適当でしたよ・・・ 見たこともない人たちばかり。。


別の方向性では、もしENGExamがTOEFL500やそこらの留学生には難しすぎると仮定した場合に、だからこそ彼らにも単位移行可能なENGをとらせるためにESLExamをもうけているのだとする可能性。

この場合は留学生に対する「差別的処遇」ではなく、英語力がどうしても劣る留学生にENG1(相当)を取らせる為の妥協措置になるので、ESLをもうけている大学は受入に柔軟であるという評価になり。


ここからは私見ですがIntensiveESLを学内に所属させている短大は選考から外しました。

当然入学にはある程度高いTOEFLスコアが必要な大学が残ることになるわけですが、61なら取れると思うので(R20 L20 W20 S5)←なにやら一つだけ仲間外れがいるような。。


このサイトに来た頃はSMC志願でしたが違う大学に行くことになりそうです。理由はESL以外にあるわけですが。身分違いな夢を見るのは止めて山篭りでもするように勉強しに行こうかと。


>別の方向性では、もしENGExamがTOEFL500やそこらの留学生には難しすぎると仮定した場合に、だからこそ彼らにも単位移行可能なENGをとらせるためにESLExamをもうけているのだとする可能性。

この場合は留学生に対する「差別的処遇」ではなく、英語力がどうしても劣る留学生にENG1(相当)を取らせる為の妥協措置になるので、ESLをもうけている大学は受入に柔軟であるという評価になり。

問題はそのクラスを取ったからと言ってEngクラスに役立たないということです。ちなみに私はESLのクラスを思いっきり頑張って(どこかで書いたように)逃げ出してEngクラスをコミカレで取りましたが、Eng1,2相当クラスともにAを取っています。かなりぎりぎりでそれらのクラスを取っているときは胃痛と闘いながらでしたが。

ストラクチャーが弱いのは・・・大学受験勉強をしていない人の特徴です(含私)
正直コミカレならどこでも同じなので、いっそのこと有る程度安全で、映画を学びたいなら車でハリウッド近郊まで行けて、なおかつアメリカ人率の多いところが良いと思います。お勧めとしては北部LA辺りが良いかと思います、どうせ郊外に抜ければフリーウェイが文字通りフリーウェイなのですぐに移動できますし、LAから少し出るだけで大自然を満喫できますよ。LA市内は非常にお勧めできません。それかニューヨークにでも行ってしまうか、だと思います。

二年制というのが大事なキーワードなのに、渡米してはじめて2年で終わるか3年で終わるか或いはもっとかかるが決まると言うのがナンセンスですよね。


どうせならテスト機関が実施している英語テストで一定のスコアを取ってから入学を認めるようにして、渡米後にアセスメントを受けなくてもENG1相当をはじめから受けられるように配慮されればいいのですが。そういった大学も中にはあるのでしょうけど。


映画の件ですが、いつの間にか

映画 < 編入のための勉強

になって来たので、LA郊外の短大へ行って休日や放課後にLAに通う気はありません。

実際問題LAに何しに行くんだと考えると、はっきりしない。


ユニバーサルスタジオに行って映画を勉強! → 遊んでるだけ
WBスタジオでVIPツアー! → 観光客
撮影現場が稀にあれば紛れ込む → 雑用
エキストラとして参加! → 専門違い。遊びの一環になる
オーディションに参加! → 俳優志望でないので却下


課外活動に時間を使いすぎて肝心な勉強がおろそかになっては元も子もない。短大レベルで「映画」に関われるようなら苦労はしないという考えです。短大留学の目的はあくまで「編入準備(USC、UCLA、その他有名大学への)」です。


LAにいるからと言って映画が学べるわけでありませんからね。映画学科や四年制の後半にあるならまだ現実的ですが。周辺環境の条件は治安がよいこと、自然環境に恵まれていること、等です。アメリカ人、又は人種の比率は分かったり分からなかったりするので二の次。LAの北どころか北の北になる可能性が。。


ENGExamで粉砕して下の下のクラスになるよりは、ESLExamである程度いいスコアを取ったほうがENG1相当に近い所にプレイスメントできると予想しますが、どうでしょうか。アセスメントが避けられない以上は役に立とうが立つまいがENG1相当へのステップとしてESLを見なす必要があるでしょう。

ESLを避けるためには、要は充分な英語力を持っていなければならず、持っていないからこそ今こうやって悩んでいる私ができることは、

1. 如何にENG1相当に、或いは近いクラスに入るか研究すること
2. 渡米までも渡米してからも、英語の勉強を続けること


ENG(L)、段階構造のしくみ。

どこの大学にも、大学レベルの基礎となるENG1相当のクラスがあります。普通のアメリカ人は最初にこれをとって、さらに、このENG1を終えてはじめて受けられる上位ENGを次のセメスターに取ります。上位ENGのコースは多種多様です。大学英語の根幹となるものがENG1相当であると解してください。そして、留学生は、このENG1へ行くのでさえ、とっても大変な思いとお金と時間を費やさなければなりません。くれぐれも胃には気をつけてください。


以下は各大学のカタログから矛盾のない程度に記者がまとめてみた「ENG1」への道です。各大学とも半年に一つだけコースを上がることができます。1年で二つ上がれるわけです。太字で示したものがENG1相当クラスとなります。

入学して最初に英語能力測定テストみたいなのを受け、結果次第でどこのクラスにおさまることになるかが決定します。良ければ、ENG1相当をはじめから取れることもあります。ですが最悪の場合、一番下になります。


アメリカ人は、UC編入に必要なIGETCの1Aと1Bを、多分1年目に二つともとってしまいます。てか、これが普通です。だから二年制なんです。編入に必要なENGは、つまり、2年以内にとればいいというものでは、ないわけです。


College of the Canyonsの場合

ENGL 102 INTERMEDIATE COMPOSITION, LITERATURE AND CRITICAL THINKING(IGETC-1B)
太字ENGL 101 ENGLISH COMPOSITION AND LITERATURE(IGETC-1A)
ESL 100 ADVANCED READING AND COMPOSITION
ESL 080 WRITING AND GRAMMAR FOR NON-NATIVE SPEAKERS
ESL 070 READING, WRITING AND GRAMMAR FOR NON-NATIVE SPEAKERS – IV
ESL 060 READING, WRITING AND GRAMMAR FOR NON-NATIVE SPEAKERS – III
ESL 050 READING, WRITING AND GRAMMAR FOR NON-NATIVE SPEAKERS – II
ESL 040 READING, WRITING AND GRAMMAR FOR NON-NATIVE SPEAKERS – I

→ 一番下から始めた場合、ENG1相当を取るのは、多分4年目の最初です。上位ENGを終えた頃にはもう5年目です。


SMCの場合

ENGL 2, Critical Analysis and Intermediate Composition(IGETC 1B)
太字ENGL 1, Reading and Composition 1(IGETC 1A)
ESL 21B
ESL 21A
ESL 11B
ESL 11A
ESL 10

→ 一番下から始めた場合、ENG1相当を取るのは、多分2年と半分目です。


LACCの場合
ENGLISH 102 - 3 Units College Reading & Composition Ii(IGETC 1B)
太字ENGLISH 101 - 3 Units College Reading & Composition I(IGETC 1A)
ENG 28
ESL 6A (6 UNITS) Writing & Grammar
ESL 5A (6 UNITS) Writing & Grammar
ESL 4A (6 UNITS) Writing & Grammar
ESL 3A (6 UNITS) Writing & Grammar
ESL 2A (6 UNITS) Reading/Writing
ESL 1A (6 UNITS) Reading/Writing

→ 一番下から始めた場合、ENG1相当を取るのは、多分○年目です。さて、皆さんの学習能力を試してみましょう。○にはどの数字が入るでしょうか。
1.2.5  2.3.5  3.4.5  4.5.5

また、注意しなければならないのは、といってもこれは余程のことですが、一セメスター皆勤賞なら文句なしでそのクラスに合格というような制度は多分存在しません。そのクラスをパスするためには、普通の成績を残さなければなりません。


流石に一番下のクラスになることはありえないだろうと言って見た所で、誰かそこに行く人がいるからそのコースが存在するわけで、それがあなたでないというほしょうはどこにもありません。流石に大丈夫だと思いますが、でも、一番下から2番目のコースにおさまっても、同じことのように思われます。

しかしこのESLの組み方は容赦ないですね。。 なんで普通に4年コースとかが存在するんでしょうか。


私が調べて来てみた限りでは、留学生が多い学校はESLの組み立てが容赦ないような気がします。


コミカレは、本来留学なんてしていくような場所ではなくて、メキシコ人の労働者などなど英語を全く知らないで渡米した人が有る段階(うまくVISAをゲットできたなどなどの)でキッチリ勉強しようと思い、仕事の合間に通い詰め、貯めたお金でフルタイムで編入後の残りの二年大学に通い、単純労働を脱出する。というのが使い方です。その人たち相手なら英語を一通り一から教えて3年かかるのもうなずけます。

留学生は、どうせドル箱なのでどんどん長くいさせた方が良いのです。なおかつ真剣に勉強しに来ていない人がほとんどなのでその人たちにとっても長く通う理由がある方が便利でしょう。

というわけで、留学してまで行くような学校ではありません、総じてSMCはESLテスト、という面でお勧めですね。あとここも日本人かなり多いですがDiablo Valley College(一学期通った)はTOEFLの500を持っていればENGテストですが、大体日本人は平均して4クラス取らされます。ただ、この場合二クラスずつ(一つがライティングで、一つがリーディングだったような・・・)とれるので二学期で脱出できると思います。

いずれにせよ、プレイスメントテストを何度受けられるのか、いつ受けられるのか(渡米一学期後に再受験、というのがなれているのでお勧めです)などなどを聞くことが大切だと思います。

あと、いずれにせよ編入段階で自分の手持ちの映像作品の提出があります、いっそのことならドイツの大学で一般教養を取り終えてから渡米されてはいかがでしょうか?ヨーロッパで芸術を学び、こんな映像を取りました。。。。という形で編入志願すれば、(その段階でTOEFL600要りますが)安く住む上に、失敗してもそのまま大学に行くことが出来る、という点で良いと思うのですが?たしかドイツは学費がほとんどかからなかったはずです。

UC系だけはカリフォルニアのコミカレからしか編入を認めていませんが、他の大学は一切気にしていませんし、UC系より私学に行く方が芸術分野はレベルが高いと聞いています。

お金のことを考えると、いつもどん詰まりです。。


一千数百万を一千万にしたいんならどうこうと、考えているヒマはありますが(あるんかいな)、ある程度かたまって研究も重ねてきた方向性を変えてしまうと現在位置不確かによる精神迷乱状態に陥り・・


外国語を最低二つ勉強できるという点においてはアメリカ四大志願を視野に入れたヨーロッパ留学もまあありかも知れませんが、無駄が生じるような気がします。それにドイツよりパリに行きたいとか何とか。


ヨーロッパに行ってまで学費を抑えようとするのなら日本の国公立だっていいわけですからね。ユーロ高のことは言わないまでも、こちらの方がよっぽど賢い選択方法だと思います。と、現実的な手段を講じようとすればするほど、アメリカから遠ざかっていくことは、これまでの経験上、実証済みであり。。


2007年度の秋位に行きますとか何とか言ってますが、新しいアイデアをアドバイスされるとまた迷ってしまうので、あんまり教えないでやってください。UCとUSC編入に便利なCA短大留学とそのアセスメントの研究を続けていこうと思います。


でも、大学院とか、実際に映像を撮るとかだったら、ヨーロッパの方がいいですね。30歳までにはフランス語とドイツ語を読み書きできるようになりたいと(英語ももち)、思います。その前に、日本語の勉強ももっとしたいなー。


ヨーロッパに行った方が日本にいるより視野が広がり、教養面で映画撮影に役立つかと思いました

で、今日本に住んでいるのですか?ドイツでしょうか?勝手にドイツで何らかの理由で生活している物と考えていたのですが。

ユーロは確かに高いですが、ドイツは在学中に普通にアルバイトが出来ますが、アメリカはかなり制限されており、研究室のお手伝いや(理系のみ)、TAなど以外はかなり給料も安くなっています。

それと、もう一つUSCは確かにハイレベルだと思いますが、編入枠が一桁だった記憶があります、それに出願者は三桁に達するとかだそうです、日本で言うなら「某A」医大よりも競争率が高いと言うことです、USCで映画を学んだからと言って確実に映画の仕事に就けるとは限りませんし、他の良い学校に行くことも視野に入れて、候補の大学を絞り込まないことが大切だと思います。

あとドイツの方がビールが格段に美味しいということです。ドイツにいるのならば知っているはずですが

せっかくドイツに居るのでしたら、一度試験の合間に
http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/mg97/mg33.html
か何かを参考に、ドイツ語試験に挑んだ方が遙かに可能性があると思うのですが・・・

それと短大からUSCが編入しやすいとは思えません、むしろ四年生大学からのほうがUSCは同じ成績を取っていたら上に見ると思います。短大からの編入が推奨されるのはUC系だけですが、UC系で芸術を学ぶのでしたらNYなどもまず視野に入れるべきだと思いますし、LA周辺の私学ももう少し調べるべきだと思います。

また、コミカレで教養がつくとは私には思えません、Aが取りやすいとも思えませんし、視野はやはり友人を通じて向上させる物だと思いますが、そういう意味でも極力有能な人間が集まっているところへ行くべきだと思います。

あとTOEFLにしても何にしても英語だけを勉強するより他の物を同時にやった方が成長しやすいというのが私の経験です。LAでなくとも良く、UC系よりも良い大学を視野に入れるのならアメリカのもっと田舎の所へ行けばもっとAが取りやすいでしょうし(編入しようと思っている人があまりいない)、生活費もかなり安くなります。

正直なところ、なぜアメリカのカリフォルニアのそれもコミカレなのか、と思います
アメリカのカリフォルニアのUSC、だったら分かるのですが、コミカレを経由していく道が芸術分野で有利とも思えませんし、私も編入してから思ったのですが、インターンシップや先輩のお話等々の点で四年制とコミカレでは雲泥の差が有ります、まして芸術分野になればコネクションも非常に大事だと思います

パラグラフの構成が複雑だったので理解するのに時間がかかりましたが、各文をテーマ毎にまとめて便宜分類した上、その主題を要約すると以下の4つになると思います。重要な順には配列していません。


A.日本よりヨーロッパが良い
B.芸術は私大
C.コミカレでなく4大へ始めから行くべき
D.私大に編入を目指すなら田舎


以上のグループを構成する各テーマの主張とそれに対する私の考えは

A
・ 日本よりヨーロッパの方が良い ⇒ 個人の価値観による
・ ドイツでは留学費の足しにアルバイトができるので、アメリカより良い ⇒ 不正確な情報、学生アルバイトは多難
・ ドイツの大学で一般教養を取った方がアメリカコミカレ2年より良い ⇒ 必ずしもそうとは言えない。

B
・ USCはレベルが高いから入れる可能性は低い、他の大学も視野に入れるべき ⇒ 同意、東部私大はじめ有名大学を調べていく方針
・ 芸術でUCを挙げるなら東部大にも目を向けるべき ⇒ UCLAの映画評を信じていないか、知らないと思われる

C
・ 反コミカレ ⇒ これは個人の価値感覚による
・ コミカレへ行くくらいなら始めからある程度レベルのある四大へ行くべき ⇒ 同意、できるならそうしたいが、最低準備に一年かかるだろう
・ 芸術分野でコミカレに行くのは馬鹿げている ⇒ 一年目から芸術名大に入れないという場合は、仕方がない
・ 教育の質から、短大より四大を選ぶべきである ⇒ 確かにそうだが、四大だから良いというわけではなく、有名大学だから良いのだろう
・ 4大に最初の一年から行ってコネクションを培うべきである ⇒ 同意、できれば4大にはじめから行きたい

D
・ 芸術を目指すなら私大であり、私大の一般教養を短大でやるならアメリカの田舎が良い ⇒ UCLAが候補に挙がっている以上は便宜的にCA州内のコミカレが良い。また、カリフォルニアと言っても広大であり、わざわざ田舎な州に行かなくても、物価の安い田舎はある


以上の主張を更に本文に返すと

A
ヨーロッパに行った方が日本にいるより視野が広がり、教養面で映画撮影に役立つかと思いました。ユーロは確かに高いですが、ドイツは在学中に普通にアルバイトが出来ますが、アメリカはかなり制限されており、研究室のお手伝いや(理系のみ)、TAなど以外はかなり給料も安くなっています。せっかくドイツに居るのでしたら、一度試験の合間にhttp://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/mg97/mg33.htmlか何かを参考に、ドイツ語試験に挑んだ方が遙かに可能性があると思うのですが・・・ 

B
それと、もう一つUSCは確かにハイレベルだと思いますが、編入枠が一桁だった記憶があります、それに出願者は三桁に達するとかだそうです、日本で言うなら「某A」医大よりも競争率が高いと言うことです、USCで映画を学んだからと言って確実に映画の仕事に就けるとは限りませんし、他の良い学校に行くことも視野に入れて、候補の大学を絞り込まないことが大切だと思います。それと短大からUSCが編入しやすいとは思えません、むしろ四年生大学からのほうがUSCは同じ成績を取っていたら上に見ると思います。短大からの編入が推奨されるのはUC系だけですが、UC系で芸術を学ぶのでしたらNYなどもまず視野に入れるべきだと思いますし、LA周辺の私学ももう少し調べるべきだと思います。 


C
正直なところ、なぜアメリカのカリフォルニアのそれもコミカレなのか、と思います。また、コミカレで教養がつくとは私には思えません、Aが取りやすいとも思えませんし、視野はやはり友人を通じて向上させる物だと思いますが、そういう意味でも極力有能な人間が集まっているところへ行くべきだと思います。アメリカのカリフォルニアのUSC、だったら分かるのですが、コミカレを経由していく道が芸術分野で有利とも思えませんし私も編入してから思ったのですが、インターンシップや先輩のお話等々の点で四年制とコミカレでは雲泥の差が有ります。芸術分野になればコネクションも非常に大事だと思います


D
あとTOEFLにしても何にしても英語だけを勉強するより他の物を同時にやった方が成長しやすいというのが私の経験です。LAでなくとも良く、UC系よりも良い大学を視野に入れるのならアメリカのもっと田舎の所へ行けばもっとAが取りやすいでしょうし(編入しようと思っている人があまりいない)、生活費もかなり安くなります。 


志願者数の絶対値によりけりですが、USCが発表している編入生(1300人)の以下内訳です。


California community colleges 63%
Colleges outside California 17%
California State University/University of California 12%
California private universities and colleges 7%
Foreign colleges and universities 1%
《2006年度、Transferring book 2007-2008より》


これを見た限りでは、カリフォルニア州内の短大が編入に有利とは言わないまでも、不利になるともまた言えないようです。ただし映画学ということになると話が違ってくるかもしれません。


また、他に興味がある方用にですが、USCは、CA州内の短大で単位移行協定を結んでいない大学であっても(ほとんどの短大との間で協定を結んでいる)、UC編入に必要なIGETCを履修することを推奨しています。そうすることで単位の殆んどを移行できる可能性があるからということのようです。このことはつまり、単位移行面において、CA州内の短大に入学することは少なからずUSC編入への足がかりとなると言えると思われます。

一方、同じ2006年度の学部新入生が2763人(Freshman Profile and Admission Information 2006 – 2007)だそうなので、新入生と編入生の比率は丁度2:1くらいです。


次にUCの中のUCLAでは、2006年Fallの新入生が12189人、同期の編入生が5492人なので、大体2:1ですが、

California community colleges 91.93%
other UC campuses  4.13%
other California schools  1.48%
U.S. schools outside California  2.37%
Non-U.S. schools  0.09%

と、これに関してはカリフォルニアの短大が圧倒的に有利と言うことができますね。


参考程度にUCLAの新入生プロファイルは
California residents  志願40,560 合格10,577 合格率26.08
out-of-state 志願4,549 合格1,233 合格率27.10
International 志願1,712 合格379 合格率22.14


編入枠が一桁と言うのは、USCの映画制作のことを仰っているものと思いますが、多分そんな感じか、或いは。。 かも知れません。ドイツでの留学生アルバイトに関しては、制限がないというわけではなく、あまり期待できるものではないと言った方がいいでしょう。ビールはおいしいですけどね(それに安いですよ、500ml一本15セント、次回ドイツにいらっしゃったおりには寄って下さい、ビールおごります、ただしペットボトルを返還して頂けない場合はデポジットして25セント徴収します。。)

コミカレのレベルはアメリカ最底辺とお考えになられて差し支えないと思います、故に基本的にUC以外の大学は四年生のGPAの方を高く評価するはずです、ドイツは全ての大学のレベルが同じだったと思います、ドイツ標準品質の方がアメリカ最底辺より高いはずです、また、日本の国公立ならなおさらレベルが高いはずです。

ただし、日本の国公立の入試やドイツ語検定のいずれかに通るだけの力がおそらく近いうちにはつかない、という場合はコミカレ以外に選択肢は無いと思いますのでこのシチュエーションの場合は同意します。

コミカレの学費は年間百万円以上かかると思います、生活費を加えると

アメリカ四大>アメリカコミカレ>日本私立>ドイツ>日本国公立

になると思います、思いっきりドイツに固執して書いている理由は単にすでにドイツに住んでいるのなら有る程度のドイツ語は練習しており、テストに通ることは数ヶ月の特訓で可能だ、という前提の上に書いています。

といっても日本にせよドイツにせよTOEFL600レベルに入学後二年以内に到達することが前提です、コミカレに通っている場合はそれが免除される、ということは大きいと思います。

私の場合は、国公立は一浪する可能性が高いがいけそうだが、大学院に入る段階ですらTOEFLの要求点が足りそうもない。というのが留学の理由の3割ほどでした。

カリフォルニア内の物の値段は家賃を除いてほぼ同じです。基本的にアメリカの都市圏を除けば物はどこでも物の値段は同じような物と思います。ご参考までに

もしカリフォルニアの田舎にするのでしたら、北部をお勧めします、でも北部でもものすごく保守的なエリアが有ったような気がするので、事前に地理をよく調べておくことをお勧めします。北部の方がもう少し落ち着いていて、性格も良いように思えます。

最後に、コミカレレベルのTOEFL(500)を達成すれば、直ちに文法学習に専念することをお勧めします、ReadingとListeningは勝手に上がります。

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