Day1 初めてのGreyhound Bus

8月5日
知人にメールで別れを言って家をでる。

 「8月25日まで連絡不通」

旅の事を彼らに言っていないので、俺が“ひきこもり”ということで処理してくれるでしょう。 (実際は日本帰国として処理していた)

用意周到にも前日にグレイハウンドバスのターミナルの場所を確認した俺。
ターミナルまで50分。バスのチケット取るのに1時間(とても混んでいた)。余裕をもってシカゴ行きのバスがでる3時間前に家を出る。

ターミナルまでのバス(メトロ#439エクスプレス)を待つ俺。


20分経過。 まだかな~。


30分経過。 おそいな~。
バスを待つ俺に、白人のおっさん話しかけてくる。
白人のおっさん、「人生はな、Don't give up, never give upだぞ。」
俺、「そうやね。」と答える。

白人のおっさんそれを繰る返し言って、去っていった。


40分経過。 欠航か?




1時間10分経過。 ぐを~こんなところで最長不倒!

ターミナルまで行く違うバスを探す事に、
行きそうなバス(メトロ#42)が来る。
俺、うんちゃんに「Go to Greyhound bus terminal?」
うんちゃん、「Yes」

その1時間20分後、、バスはようやくグレイハウンドバスターミナルまでつく。
そして俺、目的のバスに乗り遅れる。

ロスアンゼルス、グレイハウンドバスターミナル
ロスアンゼルス、グレイハウンドバスターミナル

チケット売り場のおぱさんに聞いたところ、一時間半後にシカゴ行きのバスがあったので、そっちに乗る事に。

21日間のアメリパスを$389で購入。(期間内グレイハウンドバス乗り放題のチケット)
学割があるのだが、面倒な手続き(手続きに数日かかる)、厳しい条件(特定の大学に通っていないとダメ)により学割だんねん。

で、シカゴ行きのバスを待つ俺。

周りを見渡しても、いるのはメキシコ人一家がばらばらと、黒人も結構、そして少々の白人。
がそのなかに日本人(確率80%)の女の人を1人発見!

この人もグレイハウンドバスに乗るらしい、しかも1人で。(僕の乗るバスとはとは違うバスだが)
俺のグレイハウンドのイメージ:貧乏50% 疲労30% 危険20%

この女の人の旅の安全を祈る僕でした。


人の事より自分のこと。
かなり用意周到に準備したのに結局最初から予定がくるう。
さすがアメリカなめたらいかん。
まあ、なんにせよ俺シカゴ行きのバスに乗り込み

奇人、変人、貧乏人とともにシカゴへ向けて出発!!
Greyhound Bus
グレイハウンドバス