Day6 旅の罠にはまり体力微弱

8月10日

現在の体力10。ふつう時を50とする。最高100。死んだとき0。

 逃げる力:10
 戦う力 :20
 考える力:20

朝8時、グレイハウンドバスターミナルを出てUnion Stationにある僕のバックを救出しに行く。

ふらふらふら~。

は~陽があたたかいよ~。
体力15に回復。

Union Stationへ行きロッカーを管理している会社の人間を待つ。

ロッカー管理人来る。

俺 「俺のロッカーが壊れて空かない。」
ロッカーマン 「夜中はロッカー使っちゃいけないの知らないのか?」

ロッカーマン、ぶつぶつ文句を言う。
ロッカーマン 「いくら入れたんだ?」
俺 「5ドルくらい(実は3ドルほど)」


ロッカーマン、簡単に俺のロッカーを開けて荷物を取り出す。

俺、どうしても気がすまない…
俺 「なー、どうして24時間料金があるのにロッカー使っちゃいけないんだよ?」

ロッカーマン 「テロの影響だ。ロッカーの中に爆弾があるかもしれないだろ。ブーン(アメ人専用、爆弾の爆音のまね)」


だったら24時間料金なんて表示させておくなよ、このドアホが!
とは言えずに、とぼとぼミシガン湖へ行く事にする。


よく見ると張り紙があった…4つの注意のうち4つ違反していたのであった。
預けたときは何も言われなかったぞ!ちくちょうめー。




ミシガン湖へ行き前に食べ物を買うことに。

買った食べ物。
 食パン
 4リットルの水

俺、切れたらしい。


おととい見つけたミシガン湖のお気に入りポイントまで約4キロ、そして強力な日差し。

とぼとぼとぼ
さらにトボトボトボ。

ミシガン湖まで行き道はWalking Courseになっていて、結構人がいます。
みんな軽快に歩いていく。
そんな中、ふくらんだ2つのバックと、食パン、そして4リットルの水を運ぶ、異様な男がミシガン湖を目指す。


とぼとぼとぼ















とぼ。

到着... ふ――――・・・





ミシガン湖のダックはおいしそう~と思ったわけではないです。


大量のダック君達、湖岸に向かってどうするんだろう?


黒いビルは、ジョンズ・ハンコック~なんとやら。忘れました。


鳥を撮る~。





日焼けでもすることに。。

ジリジリジリ~

食パンかじり水を飲む。

ジリジリジリ~







うとうと…。

…こんなところで寝たらヒボシになって死ぬ。
木陰に入り昼寝。。。

ちなみに寝ている間にバックを盗まれるなんてことにならないように、バックを足に引っ掛けて寝る僕でした。





その後、体を引きずりながらグレイハウンドバスターミナルに戻り
今度は普通にバッファロー行きのバス(6pm)に乗れたのでした。