Day9 ハーバード and MIT in ボストン!

8月13日

考えてみると女の人と一夜を過ごしたのです。

・・・(バスの中…)

次の話題へ行きましょう。



普通にボストンのホステルに着きCheck Inをしました。
でも、時間が早かったせいで(朝9時)、まだ部屋には入れてもらえません。
12時になったら鍵をくれて、自分の荷物を置いて観光にいけるのですが、待っている時間がもったいないので、ロッカーに荷物を預けました。



で、始まった、東海岸、ボストン観光。

旅の主要目的のハーバード、MIT(マサチューセッツ工科大学)へ!

Subwayを使いハーバード駅に到着。
地図を見ないまま、適当に歩き出す。


10分後、見事に反対方向に行っている事に気づきました。
その11分後、バーバード大学到着。


ハーバードの門。





また、適当に歩き出す俺。




戦争中になくなったハーバードの学生をしのぶ像。。だったと思う。


観光客0のところをひたすら歩く。


3つの炎、1つずつ何かをあらわしていたような…忘れた。


えらそうな建物だから撮ってみた。


観光客が記念撮影をしているので、とってみた。有名な建物なのか??






30分後、道に迷いました。

ハーバードの博物館に行く予定が、ハーバードの図書館で休憩する事に。
高そうなイスに座り

すやすやすや~

おー、良い気持ちだった。
自称、最高睡眠学習!


時間もなくなってきたことだし、ハーバードの博物館のをあきらめて MITへ!
(俺はハーバードまで来て、昼寝しに来たのであった…)

ハーバードとMITは駅で1つだけ。
簡単にMITに到着。



MITの建物、地球の歩き方に載っている奴なので撮ってみた。



ふらふら建物を歩き回った後
MITの図書館で休憩。

また高そうなイスを見つけ
すやすやすや~(睡眠学習中~)

あー、良いイスだった。


ハーバード、MITに来てやったことは図書館で睡眠学習~。これで少しは頭が良くなったかな?
ただ1つ両校にいえることだけれど、ハーバード、MITは見に行くところではなく、学ぶところ。
いつか俺がMITで活躍できる日が来るのを目標にがんばろう!

少し離れたところにMIT博物館があります。
行く途中で弁当を売っている車で飯を買うことに。
味は、そこそこ。でも$3.50でたくさん食べれたので満足です。
MITから近くだったのでMITの学生もここの飯を食べているでしょう。
これで俺もMITに一歩近づいた。ふふ。


真ん中の車、弁当売り。俺のおやじも弁当売り。




MIT博物館

おおMechanicsやらAIやら
なるほど、こういう構造になっているのかー。(わかっていない)




LISP機械君は初めてハードウェアにAIプログラミング言語LISPを組み込んだもの。・・・・・後は自分で訳しておくれ。



そのLISP機械君。



ロボットアーム。医療用機械としてがんばるそうな。



ちょっと改良。将来はこういうので外科手術を行いたいらしい。



なんだっけかな?たしか月面着陸用の探査機か?(いいかげん)



アリだそうです。



MITの心意気!(訳すのめんどいので、自己努力で読破しましょう。)



ハーバードとMITはくっつこうとしたらしい。が激しい反対にあい失敗。
(金を持っているおじさんの卒業生?で合併を皮肉っていたようです。)





そんなこんなで今日のボストン観光はオシマイ。
ホステルに戻りました。





サブタイトル:洗濯機 VS. 乾燥機

シャワーを浴びて、今まで来た服を洗濯する事に。





・・・・





洗濯機と乾燥機を間違えました。
乾燥機に洗剤をいれてしまった。ついでに服まで。

服を洗濯機に入れ替えて
乾燥機に入れた洗剤をできるだけ取りました。

でも次に乾燥機を使う人は、さぞ怒るでしょうが…
服がいつにも増して白くなる~。
まぁ、その人の運が悪かったという事で一件落着とする。



洗濯に1時間半もかかるので、その間みんなが集まる食堂らしき部屋へ。

みなさん、熱心に映画のスーパーマンを見ています。
俺、暇なので隣にいた変なヨーロッパ風のおっさんに話しかける事に。

俺 「この映画面白いの?」

変なおっさんん 「さあなー」

変なおっさん実は写真家らしく今はボストンで住むところを探しているそうです。
変なおっさんいわく、ロスアンゼルスは最悪だと。
でもサンフランシスコは世界で一番美しい町だって。

そんな風に時間をつぶして洗濯終了。





サブタイトル:多国間討論(少しおおげさ)

洗濯が終わったら俺の部屋のルームメイトと酒を飲む約束をしています。
部屋へ戻る。

ルームメイトが待っていました。
ちなみに1人、ルームメイトが増えています。

フランス人、フィリピン人、日本人(俺)の3人で飲みに行く事に。


フランス人 「どんな店に行く?」
フィリピン人 「どこでもいいぞ。」
俺 「安い店。」

みな、俺の意見を待っていたかのように即座に同意。
意見がまとまり安そうな店で飲む事に。


安そうな店を見つける。

ビールを飲みながら話はアメリカの脅威について。

フランス君「アメリカはひどい国だね。他国に圧力をかけてくるよ。」
俺 「そうだね。アメリカ人は自分たちのみが正義だと信じ込んでいるね。」
フィリピン君 「でもフィリピンがアメリカぐらいの力があったら、もっとひどい事をしているぞ。あっはっはっはー。」

たしかにそうだと俺とフランス人思い、言い返せない。

フィリピンの前大統領(元映画スター)は国民の貧困層の支持厚い人。しかし、やったことといえば国の金を100億円横領。そして逮捕されたのであった。
詳しくは→ニュースな史点



話が進むにつれてフィリピン君が暴走しだした。
フィリピンの前の大統領はアホだが、今回の奴は期待できる。何つったって経済の修士号をとっているんだぞ。
日本はなぜあやまってばっかりなんだ?(バウバウ(お辞儀)と終始言っていた。)
中国人はどこにでも嫌がる、それに奴らは自分の事しか考えていない。

全体の話7割は彼が暴走しながらしゃべっていました。


フランス君は、1ドル=1ユーロ になったことをとても喜んでいた。
アメリカのダウ平均が8000を切ったときは、ダウ平均が写っている掲示板の前で、にっこりとピースマークをして記念写真を撮ったとか。(話2割)

そして俺は話題の変え役。(話1割)



結論。
みんな、アメリカと中国が嫌い。



ビールを三本ずつ飲んだところで夜も暗くなってきたのでホステルへ戻ることに。

勘定は先にフィリピン君とイタリア君が払ってくれていたので、いくらだったと聞いてみました。
でも、フィリピン君とフランス君は“気にするなー”と言うだけです。
俺「悪いよ、皆同じずつ飲んだんだしさ。」
両方とも“いいよ、あの店やすかったしね”

結局、おごってもらいました。


ホステルへ戻る途中、旅の疲れか、もともと酒に弱いのか、ビール3本で酔ってしまった僕は、なぜか笑顔で千鳥足。
終始、フランス君とフィリピン君に“大丈夫か?? もっと酒に強くならなきくちゃね。”
と言われながらホステルへ戻りました。





サブタイトル:ホステルで友達を作れ!Ver.2

ホステルに戻った俺は、まだ酒も抜けていないし日本人と話したいなーとホステルのいわゆる食堂へ向かった。
ちょうどよく、日本人の女の人と3人の日本人の男たち、そしてなぜかメキシコ人の女の子らしき人がしゃべっています。

特に話のきっかけも作らずに、おれ勝手に仲間に入る。


どうもメキシコさん相手に日本語レッスンをしています。
日本人の女の人と1人の日本人の男の人は丁寧に日本語を教えています。

2人の日本人の男たちはヤジっています。
そして俺は、ヤジっている男たちに適当に話しかける。


メキシコさんと1人の日本人の男の人は去り、普通の会話に。

日本人の女の人、名前はマユさん。
マユさんはインターンシップでアメリカに来ているそうで、9月からメリー州の中学校で日本のことを子供たちに教えるそうです。
マユさんは優しい人なので子供たちにも好かれるんじゃないかな?

日本人の男はボクサー
もう1人の日本人の男は正体不明。(この人の何かを訴える眼が俺をドギマギさせる。(注:俺はホモではないです。))

まだ少し酔っていたので何をしゃべっていたのかあまり覚えていません。
が、たしか自分の考え方について。

俺 「俺の考え方はネガティブだぜ。」
皆さん 「それは、よくないよ。」
俺 「ほぼネガティブな事が発生するからなー。」
皆さん 「それも、よくないよ。」

たぶん、こんな事を話していたような。

実際の俺の考え方は、ニュートラルです。
良い方向にも悪い方向にも考えます。
ただ結果はほぼ悪い方向ですが、

でも大丈夫、悪い結果でもそれを突破できる力は持っているから。





そして、今日の1日はおしまし。