LAのコンバーチブル・・・のドライバー


LAといえば、非常に雨の少ない土地である。冬になれば雨期で訪れ雨が降るときもたまにはあるが、ほとんどの場合は晴れである。天気が悪くても霧がでるだけで、曇るだけで雨が降ることはあまりない。
日本でコンバーチブルの車に乗るというのはほとんど意味のない(冬は寒い上に、雨がよくふる)ことだが、LAだと、冬でさえ日差しがでていれば非常にあたたかい。夏はといえば雨は降らないわ、バカのように天気である。冬でさえ日本の夏のような日差しであるのだからバカというのがちょうどいいだろう。おそらくその暖かさのせいでバカにもなるだろうから。
こういった理由でLAにはコンバーチブルの車や、サンルーフのある車もよくみかける。

しかし、ここに一つ重大な問題がある。

観測者の主観かもしれないが、コンバーチブルのドライバーは決まって、その、まぶしい。つまりハゲだということだ。かなり高い割合で、ハゲが運転をしている。

このことによって、考えられることが三つある。
1. コンバーチブルを運転していると(風とか日差しで)はげる。
2. ハゲはコンバーチブルが好き。
3. ハゲの割合はどの車でもさほど差はないが、コンバーチブルだとハゲが目につきやすいから、ハゲが多いようにかんじる。

1だと何となくあってもおかしくないような気がする。言い換えるなら、馬鹿なやつなら、この理論で(根拠がなくても)信じ込ませそうである。2はどうだろう。ハゲはなぜコンバーチブルがすきなのか。見せつけたいのか?他人の迷惑(まぶしい)に鳴るだけのような気がする。そういえば、ホモもコンバーチブルとかが空きそうな気がする。ハゲというのは男性ホルモンが多いからなると聞いたことがあるが、それはホモと関係があるんだろうか・・・。しかし、これではホモとコンバーチブルの相関性についての議論が再び必要になってくる。3はおもしろくないので省略。


読者の方々もLAを訪れてコンバーチブルの車をみたら、ハゲかどうかを確認して欲しい。コンバーチブルに乗っているハゲのドライバーをしっていうるのなら、なぜ、その車を選んだのか、車を買う前からはげていたのかというのを確認していただきたい。以上。