Step1: 自力留学にチャレンジ

アメリカ正規留学を目指す人は、自分で留学手続きを行うべきです。
留学斡旋業者に10数万円を払う必要はありません。

初めての留学だからわからない? 初めての海外だから?
だったら調べればいい。 留学情報なんて、インターネットにたくさん転がってます。
自分で調べる、考える、そして決める。 アメリカではこれが全てです。

留学手続きなんてアメリカでの生活(成功)に比べたら準備運動の深呼吸くらいです!
今から自分ですることが大切ですよ。

アメリカ留学手続き概略

アメリカの2年制大学へ留学した私の自分でする留学手続きです。高3の夏、留学について調べていきました、同時にTOEFLの勉強もします。 アメリカの大学の情報を多く持っている無料の公共機関、そして留学業者が行っている無料カウンセリングなど。調べまわった結果、サンタモニカカレッジとパサデナシティーカレッジに入学願書を送ります。

高3の春(卒業間際)にサンタモニカカレッジの合格通知がきます。しかしパサデナシティーカレッジのほうは、いくら待っても通知が来ません。6月の終わりになって、ようやく合格通知がきます。しかも7月の初めにこちらに来いというお達し付きでした。もうすでにサンタモニカカレッジへ入学手続きを行っていたので無視します。

大学の合格通知を受け取った後に、留学に必要なF-1ビザを取ります。インターネットで調べて必要な書類を集めて大使館に送りました。パスポートの取得もその時にやります、何といっても本州と四国の一角にしか行ったことがない私ですので。安い航空券はないものかと、格安航空券をインターネットで手に入れます。 そして高校卒業した夏、2000年7月10日午後6時、アメリカへ向けて飛び立ちます。


なぜ多くの人が留学斡旋業者に頼むのかは、わからなくもありません。
みんな不安だからだと思います。
だから安心料として留学斡旋業者にお金を払うのだろうと。

でもね、アメリカでの実際の生活に比べたら、留学前の不安なんてへのカッパですよ。
大変なのは、留学後
そして、夢に向かうこと

自分で留学手続きぐらいしちゃいましょう!


業者のカウンセリングの実体

留学斡旋業者は詳しいアメリカ正規留学の情報を持ってはいない。

私が留学準備を行っている当時、IGETCという(こちらでは一般的に知られている)、 一般教養を取るカリキュラムについて留学斡旋業者、数社に聞いてみたのですが、どこもわかりませんでした。 自分で調べているとよくIGETCなる単語がでてきたんですよね。

今から考えると、無料留学カウンセリングも結構意味が無かったような気も。 留学のことを広く浅く聞くなら、無料留学カウンセリングをお勧め。

留学ビジネスにとって、深く広く知ろうなんて土台、無理な問題だろうな。 深く知ったら(または、それを人に教えたら)、ほとんどの人に留学するなってことになりますし。


日本の留学雑誌

あれに出てくる人たちのほとんどが、何か勘違いをしています(自信過剰?

留学雑誌=留学を勧める雑誌
ですので、すべてポジティブシンキング!
留学の負の部分なんてすごいことになっていますよ。


じゃあ何を当てにしたらいいの?

留学であてにするものなんてないです。
アメリカ向けの本でも読んでおきましょう。
お金の本(ビジネスやらマーケットやら)を読むことをお勧めします。