留学生の資質

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アメリカ留学するためには必要な気質がある。

1つ、耐えること
2つ、やることはやる

この2つを気質というのは、よくわからんが、とにかくこの2つがアメリカ留学するための必要条件だ。(1番必要なカネのことは置いておく)
なぜ、こんなくだらないことをほざくかというと、2つとも欠けている奴が腐るほどいるからだ。私がコミカレにいるから目に付くのだろう。

いつもは、「見ないふり~♪」 で通りすごす私だが、今回は違かった。

あれは真面目に図書館で勉強しているときだった。
隣の席に日本人らしき男。そんなのどうでもいいことだ。 俺はひたすらたまっている宿題を処理中。(まじめに勉強??
しばらくして・・
「シクシク、グスン」(泣)
「私どうしたらいいのか、わからない」
日本人の女がやってきて、俺の隣の日本人の男に泣きつく。
女 「あ~でもない、こーでもない。私が悪いのはわかるけど・・・、(以下長々とした言い訳)」
男 「それはひどいね・・」
要約すると、この女は遅刻魔で先生から強制的にクラスをドロップさせられ、そして、"Out Of Status"という編入に不利どころか、留学自体が危うくなるものをこうむる、と。

何も、こんな話聞きたかない、が隣だから聞こえてしまう。 しかも、日本語だから自然に耳に入るのだ。 いつもは、通り過ぎるだけの私だが、今は動けないんだ・・・。

俺 「てめ~、同情なんて誘ってんじゃねぇよ! おめーが、悪いんじゃねぇか。 うぜぇんだよ! うせろ、ボケ! Out Of Status? "Out Of Country”になっちまえ!」
言いたかった。(俺って、ひどい人?

女 「隣の人、日本人かな?」

ドキ!
俺、ひたすら教科書とにらめっこ。
私は、韓国人、韓国人、韓国人・・・。






アメリカでは、アメリカではというのは、大げさか? まぁ、置いときましょ。 アメリカでは、"泣く”というのはタブーだ。 泣いたからといって、人が同情して、いい方向に向かう? まず、ありえない。 相手が勝ち誇るだけ。 やるべきことは、"泣く”ではなく"切れる"ことだ。 (暴力はなしね) 相手をたたき伏せて、道を作るしかない。 泣いた時点で、THE END。

まぁ、なんですね。 知らない国で、頑張っていくには、少々の耐久力が必要で、そして、やるべきことはやる、というのが必要ですね。 やるべきことさえ、やっておけば、学業においては、切れて相手をたたき伏せるようなことは必要はないんですがね。

"少し耐える、やることはやる”
1つでも欠けちゃいけないのに、2つとも欠けているバカがコミカレには多すぎる。


このエントリーは、単なるグチだ