運だめし!ホームステイ

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ホームステイは当たりか外れかで、かなりの差が生じる

当り:ホストファミリーとのコミュニケーションを通じ、アメリカの生活や文化、習慣、そして日々生きた英語を学ぶことができます。おいしい食事になんかもありつけます。

外れ:ホストファミリーとの会話はゼロに限りなく近い。ホストが極端なきれい好きだったり、汚いなかったり。電気、ガス、水道を使うのにうるさかったり。他にもルームメイトがいる、しかも日本人だったり。食事はファーストフード。などなど、“ホスト”を、ビジネスとして考えている家庭か、それともそうでない家庭か。全体的にビジネスとして考えている家庭がかなり多いように思えます。


当りを引くには、クジを引き続けるしか他は無く、気に入らなかったら、さっさとホストを代えてしまえばいいのです。気をつけることは、ホームステイの契約状態。契約するとき、自由にホストを代えることができる事を確認しましょう。いつでも、何回でも。業者なんて信じてはダメ、契約書にかかれていることを信じましょう。“攻撃こそ最大の防御なり”です。ちなみに当り3割、外れ3割。特になし4割。ってところでしょうか。

費用面では、飯付き1ヶ月800ドル。飯なし1ヶ月550ドル。業者を通すとプラス200ドルくらい


体験談:ホームステイにあこがれていた私ですが、ホームステイなんて現地に行けば見つかるさ~、ということで、何の準備なしにアメリカ渡米。アメリカの大学のカウンセラーにホームステイのことについて聞いてみると、あるホームステイ業者を紹介される。歩いて40分。その業者に到着します。飯付き1ヶ月900ドル。飯なし1ヶ月700ドル。との事。しかも今はホームステイの空きが無いらしい。1ヶ月くらい待てば空きができるとか。あまりのお金の高さに愕然。自分で住むところを探すことに。一週間後、学校の掲示板にて、ロシア人家庭の飯なしホームステイらしきものを見つける($550)。半年はいるつもりだったが、次第に体が衰弱していき、このままでは死ぬということで3ヶ月で逃げ出す。もともとやせていたのに、始めの1ヶ月で10キロも体重が落ちる。この間のロシア人とのコミュニケーションはゼロに近い。2週間に1回は大喧嘩(壮絶な口喧嘩)をしているロシア人夫婦だった。