1人がいい、アパートメント

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誰にも干渉されない自由な滞在を望むならアパートメントが一番。ワンルームアパート(ステューディオ)を基準。

メリット:部屋が広い。1人だから、他人に気を使う必要はない。家のことを自分でしないといけないので(ガス、水道、アパートの契約)、何でも自分でできるようになる(場合もある)。設備が整っている。プールやテニスコート、ジャクジー、ジム(運動できるところ)なんかもついている場合がある。設備が整えば整うほど家賃が高くなっていくものです。

デメリット:家賃が高い。1ヶ月$750くらいはする。家では常に1人である場合が多く、英語の上達に不利。留学生が借りるのを好まない大家がいるため、気に入ったアパートを見つけるのが困難。アパートの契約の手続きが面倒。

アパートの探し方、6つの方法:新聞、日系スーバーマーケットの掲示板、無料アパート情報誌、大学の掲示板、インターネット、知り合いのつて

新聞
日曜の新聞には、自分の住む場所の地域新聞に、その地域の物件が多く載っている。要英語力。
日系スーパーマーケットの掲示板
アメリカには日本系のスーバーマーケットがあり、そこにはよく掲示板があります。そこには日本人が所有/レントする物件が出ている。英語力を必要としない場合が多い。アパートの数が少ないため、利用者は少なめ
無料アパート情報誌
よく道端で見つける無料雑誌ボックスにアパート雑誌がおいてあります。載っているアパートの数も多いので、参考になります。要英語力。
大学の掲示板
大学では、ボランティアでアパート(ルームメイト)情報等を提供している場合が多いです。そして大学の掲示板には、よくアパートのレント情報が載っています。利用者は多いです
インターネット
一番アパートの情報量が多い。ウェッブサイトにはアパート探しを手伝ってくれるページが山ほどあります。利用者は多い
主なアパート探しのサイト
アパートメント・フォー・レント
ホームストア
ウェストサイドレンタル
(ウェストサイドレンタルはロサンゼルス周辺のみ。有料$60だが、他には見られない強力なアパート情報網を誇る。)
知り合いのつて
アパートを探すので一番楽なのが知り合いのつてを利用することです。知り合いや友達に「アパートを探しているんだけど、どこか知らない?」と聞いてみては? 利用者は多い

気に入った物件を見つけたら、大家にアポイントをとって見せてもらいます。誰か1人連れて行ったほうがベター。見て気に入ったら、大家から申込書をもらい書き入れる。大家はこれをもとに、家賃の支払能力の有無を確認。OKの場合は契約できる。最初の支払いは家賃とデポジット(日本でいう敷金、礼金。家賃の一か月分が普通)を払う。デポジットは、部屋を損傷しない限りは、出るときに戻ってくる。契約期間は、1ヶ月/6ヶ月/1年などのケースがほとんど。1年ごとに家賃が上がっていく場合が多い。契約時に光熱費、水道代が含まれていることを確認。

家賃が安いのも良し悪しです。というのもアパートの設備、部屋以外にも、その地域の治安によって家賃が上下する場合が多いからです。たとえばロスアンゼルスでは、サンタモニカは家賃が高く、治安が良い。イングルウッド(ロサンゼルス空港近く)は家賃が安く、黒人街。安すぎず、高すぎず、ほどほどの家賃を選びましょう。