無難に攻めて、大学寮

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トータルバランスに優れているのは大学の寮での生活です

メリット:飯付き。ルームメイトも同年代くらいの学生なので話が合う、そして英語の勉強にもなる。大学から近い。高速インターネットが部屋に設備されていることが多い。

デメリット:部屋が狭い。一部屋を2人でシェアする場合がほとんどで、プライベートの時間を持ちにくい。やや寮費が高い。

新入生は寮に1年間はいられることができるそうですから、アメリカにきて家亡き子になることはありません。コミュニティーカレッジ(2年制大学)では寮が無いことがほとんどです。しかし例外も。サンタモニカカレッジ(2年制大学)の生徒は、UCLAの寮らしきものを使うことができます(たぶんUCLAの寮)。私がアメリカについたばかりのときは、「UCLAの寮は使えない」とサンタモニカカレッジの大学のカウンセラーにいわれて断念。実際は使えます、“らしきもの”ですが。余談。大学のカウンセラーというものは、あてにはなりません。

アメリカに初めてきて、そして英語をろくに話せない人は大学の寮が一番です。英語を話す環境には恵まれているし、とにかく飯はついているし、家具もそろっている。寮費の例→UCLAの寮費