Step8-1: クレジットカードを一つ作ってもっていこう

アメリカ留学当初において、便利なものは日本から持ってきたクレジットカードです。

日本から持ってこられるドルは、せいぜい300ドルくらい。 それ以上は危険です。 1000ドル持ってきたなんて聞きますが、そんなことは、とてもお勧めできません。

まつもっち追記
> と一番上に書いてますが、現金とトラベラーズチェックにしたら問題ありません。
> 銀行の口座つくったら、自分宛にチェックを切って入金すればいいですから。


トラベラーズチェック VS. シティバンクのクレジットカード

まつもっちから指摘がありましたが、トラベラーズチェックの場合は紛失した時が大変です。
トラベラーズチェック紛失!!

このようにトラベラーズチェックの紛失時の再発行は、時間がかかる可能性があります。 その間、そのお金が使えなくなります。 その点、シティバンクのクレジットカードを紛失しても、現金そのものは日本のシティバンクにあるので、クレジットカードをなくしてもシティバンクのキャッシュカードを使えばお金を下ろすことができます。(一応シティバンクのカードを中心に話は進められます)

って、トラベラーズチェックをなくすような人は、カードすべて無くしている気がしますが・・・。

どこのクレジットカードがいいか?
私は住友銀行の学生ビザカードでした。 シティバンクに口座を持っていたのですが、クレジットカードの存在をしらなかったので、日本でよく使っていた住友銀行でクレジットカードを作りました。

まつもっち追記
> まつもっち家にはクレジットカードがありまして、くる前にはセゾンのVISAをつりました。

別にシティバンクのクレジットカードにこだわる必要は得にありません。どこのクレジットカードも同じような仕様です。 単に、海外送金をする時に使う銀行(最適な海外送金ができるのがシティバンク)と、クレジットカードを発行する銀行を合わせて、お金の管理をしやすくするという意味で、シティバンクのクレジットカードをお勧めします。


少し詳しくシティバンクのStudent Card(学生用クレジットカード)を紹介


シティバンクカード(カードの種類:Student Card。 自分の顔写真もつけられる)


機能
最高2000万円の海外・国内旅行傷害保険。 運賃、宿泊代金等の旅行代金をStudentカードでお支払いになると、最高2,000万円までの海外/国内旅行傷害保険が付帯されます。
↑よくある機能だけど、あるとうれしい。 (もちろん保険が適用される有効期限はある、留学半年後の傷害とかは無理)

購入品を守る。 Studentカードでご購入されたお品物の盗難や破損は、ご購入日より90日間、年間200万円までを補償いたします。
↑どこでもある機能。

年間費1050円。
↑たまに傷。

24時間・年中無休のカスタマーサービス。 シティコープ カードサービス Inc.が、カードのお問い合わせ・各種サービスのご案内などを承ります。
↑シティバンクのカスタマーサービスは最高にいいです。 すぐに取り次いでくれるのが、うれしいです。

安心を保証する「フォトカード」。 海外旅行・留学先での身分を証明するものとしてフォトカード(顔写真入り)は必携です。紛失・盗難の際にも安心です。
↑絶対ほしい機能。

kei追記コメント
> 写真付のがいいよね~ちなみにあたしは写真付w

まつもっち追記コメント
> クレジットカードは写真付きのがおすすめ。使う際にID提示を求められないので。



入会資格は18歳以上の学生の方。[高校生を除く] 未成年者の方は、親権者の同意、また、すべての方に学生証のコピーが必要です。

ここでいわれる学生証は、アメリカの大学からもらうI-20のことです。


申し込み

シティバンクカード 下のほうにある“オンライン入会申し込みへ、なんたらかんたら”の赤っぽいところから申し込みが出来ます。留学生用のカードの種類は“Student Card”です。

にこ追記コメント
> Citibank クレジットカード(VisaかMaster)はどこでも作れるものなんですか??

インターネットからオンラインで申し込みができますし、用紙やパンフレットをシティバンクから送ってもらえると思うし、シティバンクの支店に行けば、申し込み用紙があって作れるでしょうし、電話すれば、送ってもらえるでしょうし・・・・。 でもまぁ、オンラインで申し込めるなら、オンラインですればいいと思うのだけど。。


以下、むだばなし。

初めての渡米にあたって、私の場合は現金200ドルと日本のクレジットカードとシティーバンクのキャッシュカードを持っていきました。一時滞在先(ホテルや、ホステル)などの宿泊費は、クレジットカードで支払い、食費や交通費などは現金200ドルから、もしくはキャッシュカードで現金を下ろして対応していました。

大学の授業料をクレジットカードで払ったことがあるのですが、日本のクレジットカードの手数料(換金率)などが比較的高いので、お勧めできません。 アメリカの銀行の口座に日本の銀行から海外送金をして、アメリカの銀行のカード(もしくは小切手)で払うのが、結局のところ1番安く済みます。

日本のクレジットカードは、アメリカ生活に慣れるまでは、何かと長方されます。 それに、いざというとき(銀行のキャッシュカードを紛失したときなど)、クレジットカードが最後の砦になります。


クレジットカードはVisaかMasterがついたものを、お勧めしまう。 JCBは使えない店が多いのでやめましょう。 どうでもいいことなんですが、私はクレジットカードのプレゼント企画でデジカメが当ったことがあるんです!が、それ日本にいる兄の物になってしまったりも・・・。


Identity Theft
なりすまし。

クレジットカードで不安に思うのは、金の使いすぎではありません。 使いすぎた人は勝手にしんでください。

他人が自分名義のクレジットカードで買い物をすることです。相当数のアメリカ人が被害にあっています。 アメリカのニュースで取り上げられていました。 ここで問題は、被害にあっても、そして相手を特定しても、警察は動かないのです。 なぜでしょう? 聞き取れませんでした。 すみません。 誰か知っている人教えてくださいな。

クレジットカードを常に手の届くところに保持、
シティバンクのクレジットカードは、オンラインで自分のカードの使用状況をみることができるので便利です。たまにはチェックして確認しましょう。