アメリカの自転車事情

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スローガン
盗難10倍、事故20倍 (気持ち統計、日本比

アメリカはマウンテンバイクの国
ほとんどの自転車はマウンテンバイク。 8000円~くらい。サドルが硬いため、慣れてない人は尻がいたくなる。

自転車の呼び名
自転車がメジャーなところでは、Bikeという。 マイナーなところでは、Bicycleという。

盗難、私の自転車はどこ??
第一級危険地帯:学校
第二級危険地帯:アパートの自転車置き場

固定されたもの(柵など)と自転車のフレームをつなげて鍵をかける。 固定されたものにつなげていない場合は、トラック積み込まれて、持ってかれます。(盗られるということ) おうちに帰ってから、ゆっくり鍵を壊すのでしょう。アパートの自転車置き場で実例あり。

さすがアメリカって鍵
3000円以上の鉄格子タイプの鍵。ダイアル式だと破られるおそれがあるので、普通の鍵で開けるタイプがよいでしょう。 日本の鍵を4つ束ねたような大きさです。私が以前買った2500円のダイアル式の鍵は、私の自転車とともに消えました。

死にますね。交通事故
アメリカで身近な死は、銃よりも交通事故だと思っております。 車と平行して走るのだけは避けましょう。 やつらの視角は前方のみ。やつらの右折、左折時に引かれます。 削られ経験あり。引かれて病院送りにされた人も。

ライトを買おう
私の自転車には、もともと、"夜中の自転車乗りは禁止!”というようなシールが貼ってあります。 私が買ったところには、しっかり自転車のライトが売られているんだけどね。 それはおいておいて、死にたくなかったら、ライトは買いましょう。 死にたくてもライトを買いましょう。 ぶつけられて死んでも、ライトをつけていない、とか言われて、車の修理代を要求されるかもしれません。 ちなみに、夜中はライトをつけることを義務付けられています。 とっても暇なポリスがいたら、つかまって罰金を取られるかもしれません。