TOEICに挑戦 vol1

目標は100点アップ。
期間は八週間。
決戦は2004年2月21日。(->1/17に変更。)


これはTOEICへ戦いを挑んだ漢のドラマである。

男: TOEIC。皆さんも聞いたことがあるでしょう。いまや日本でもっとも有名な英語の試験です。なんと年間100万人以上の方々がこの試験に挑まれているんですよ。
女: うわぁ、すごいですね。
男: 企業などでは、このTOEICの成績が重視されるようになったり、TOEICで良い成績を取らないと管理職になれないようにまでなってきているんですよ。
女: 大学院でも、英語の試験の変わりに使われるようになってきているんですよね。
女: 今回はシリーズ、4回(5回から変更)でTOEICに挑んだ男(達?)の暑い友情の物語をお伝えします。


アメリカに留学してきた男がいた。
来たときには、英語が全くしゃべれなかった。
三年たったある日、少しは成長したかとTOEICを受けてみた。
結果をしって愕然とした。800点台だった。
「三年アメリカにいて900点もとれないのか。」

「TOEICなんて、世界的な標準じゃない。」そう思った。

ある日、受けようと思っていた日本の大学院が、英語の試験をTOEICで換えると言うことを知った。
「前回のリベンジだ」早速受けようと思った。

テキストに選んだのは渋谷の本屋で見つけた、「スーパーレベル英文法(ISBN:4-939076-84-9)」。
¥1,600もした。

TOEICを受けるというエントリも作った。
もう後には引けない。そう思った。

えーっくす

男: 今日はゲストとしてまつもっちさんに来て頂きました。どうぞ。
まつもっち: どうも
女: TOEICを受けると言うことをエントリで公開してしまったわけですよね。どんな感じでした?
まつもっち: もう、あとには引けないなと。これで点数が下がってたらえらいことだと思いました。
男: それなのに、受けると言うことを公開したのはなぜですか。
まつもっち: 一人で黙々とうけると、途中で気合いが抜けそうだったからです。やるしかないという状況に自分を追い込もうと思いまして。

女: 次回は一筋縄ではいかなかったTOEICへ向けての勉強をお伝えします。