アメリカの成績主義

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アメリカの大学生は成績に対して非常にナーバス(nervous)だ。会話の中に常に「GPA」という言葉が出てくる。彼らの中で成績とはどう位置づけられてるのか?

俺は「成績」を、(アメリカの)大学生活の中で最も優先すべきものと位置付ける。
成績の良し悪しが人間の良し悪しとして見られる。大学側も成績の悪い奴をすぐ見放す。ちなみにUCLAは、GPAが2.0以下の状態を2Quarter続けると退学になる。また、1QuarterのGPAが1.5以下でも退学になる(どこも似たようなところでしょう)。成績悪くて退学させられた学生は悲惨だ。一生そのことが枷となり、思うような人生が過ごせなくなる。
別に退学まで行かなくても、低いGPAは就職なので不利なことをもたらすかもしれない。
アメリカの大学生は成績を常に気にしなければならないので、決して楽ではない。しかし、勉強させる環境は、怠け者の俺にとっては最良だったり。
ここから先は俺の愚痴です。
Aに-とか+付けるのやめてくれ。A-は3.7ptで、AとA+は4.0ptなんだけど。A-は0.3損してて、A+は別に得がない。A(4.0pt)だけくれればいい。