Supersize

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McDonald’s phasing out Supersize fries, drinks
米マクド、特大サイズ廃止へ

京介くんの主食になってるんではないかと思われるマクドですが、
Supersize(特大)が廃止になるそうです。
その名に恥じないバカな大きさをしています。

「アメリカって、飲み物がポリバケツレベルで出されるんだろ、ハッハッハ」みたいなことをたまに言われますが、Supersizeでポテトは200g、飲み物は1200gらしいです。ポリバケツには及びませんが、お変わり自由なので、ある意味真実。
だいたいポテトなんかも、Mサイズで日本のLくらいあるのに、それでLのそのまた上のサイズがある、日本の感覚だと3Lですか。デカすぎ。

でも日本に帰ると、日本のハンバーガーってちっちぇぇ!とか思ってしまいます。
アメリカのがデカいだけです。サンドイッチもデカいです。あごはずれそうになります。

どのハンバーガー屋でもこういうSupersizeっていうのはあるので、結構需要があるんじゃないかとおもってましたが、McDonaldのスポークスマンのWalt Rikerさんは「ぶっちゃけ、売れてないんだよねー」とおっしゃってるようです。
でも、コミカレにいってたときは、マクドじゃなくてCarl's Jrですが、黒人がよってたかってこのSupersizeを頼んでた気がします。
ホントこいつらアホじゃねーの(実際アホですが)と思ったのを覚えています。


しばらく前にマクド(日本)が「いろいろ改革してて、紙コップの裏にロット番号とか書いてあって、それからどういう状況で作られたかちゃんと分かるんだぜ、スゴいだろー」みたいなニュース映画(謎)を見たんですが、そのロット番号から調べるところが、工場のおっちゃんが、電話を受けてファイルを必死で開いてました。
あ、DBとかじゃないんだーというのが印象でした。


ファーストフード特集、次回は吉野家をbruin君にしてもらいます(えー