堕落への道、日本ユニセフ協会

ユニセフ、United Nations International Children’s Emergency Fundの略である。

ユニセフができたのは、今から55年前の1946年。当時、第2次世界大戦が終わったばかりで、世界では多くの子どもたちが、親をなくしたり、住む家を焼かれてしまったり、食べるものがなかったり、とてもきびしいくらしをしていた。 こうしたガキを助けようとつくられたのがユニセフです。


ユニセフが訴えていること、それは
1)子どもを最優先に考える
2)貧困を撲滅する
3)子どもをだれひとりとして取り残さない
4)すべての子どもに配慮する
5)すべての子どもに教育を
6)子どもを暴力/虐待/搾取/差別から保護する
7)子どもを戦争から保護する
8)HIV/エイズと闘う


無理だ。


この訴えは、強者から見た視点のみでの考えだ。
やさしさが強者の余裕であるように、ユニセフが訴えいることは強者の余裕でしかない。 弱者から見たら、そんな余裕あるわけないだろ、バカが!で終わりだ。 強者が弱者を作るように、弱者が強者を作る。

弱者も望むとしてら、たぶんこれだけだろう。
すべての子供に教育を。

公平なんて存在しない、不公平が当たり前の世の中、教育だけが弱者が強者になれる可能性があるからだ。
それ以外は、子供を軟弱にして、弱者を弱者のまま生き長させるだけだ。
それが目的で、この訴えを作ったのであるなら、さすが強者といわんばかりだ。




とまぁ、あまり考えるのはやめましょう。




僕が問題にしたいのは、
日本ユニセフ協会の会長のことだ。




澄田智
元日銀総裁
バブルを作り出し、そして
失われた10年を作り出した男である。
この男のおかげて、何万人の自殺者を出したことかわかったものではない。

澄田智の父親、澄田ライ四郎(フランス駐在武官・陸軍中将)は満州事変の黒幕であるらしい。 重罪戦争犯罪人。 しかし、なぜか罪にはとわれなかった。 まぁ、なんらかの取引をしたのだろうといわれている。(細菌兵器部隊も人体実験部隊の資料をアメリカに引き渡すなど) そしてフランス財閥と関係があった。

父の罪が子に及ぶ。
という考えは間違いだろうが、しかしこの場合、澄田智が父親の築いた屍の上に積み上げた利益を引き継いでいるのである。

澄田智はベルギー大使館・フランス大使館の一等書記官からキャリアをスタートさせ、やがて日銀総裁のポストに就く。 そして、フランスの金融財閥ロスチャイルド一族のマーチャント・バンカー、ラザール・フレールの顧問になっている。(ソースが1つだけだったので、あまり詳しくは言えません。)


この男、いったい裏に何を隠しているのかわからない。




それが、
今の日本ユニセフの会長だ。




組織が腐るのは、下からではない、上から腐るものだ。
そして、いま日本ユニセフのトップ、この腐ったリンゴはユニセフまでも腐敗させようというのだろうか?




そんな危機を迎えているユニセフですが

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