SONY Private Interview in Silicon Valley 2004に応募する

ソニー様は、ボストンには来ずに、単独でシリコンバレーに来るそうです。
というか、そこに海外支店?があるようです。

募集している職種というのが、

ハードウェア開発エンジニア
・電気回路が得意な人
・高周波回路、アンテナ、無線通信系を積極的に勉強してきた人
・信号処理技術に関心をもち、学んできた人
・LSIの設計を積極的に勉強してきた人

ステキな響きをかなでる、職種です。
で、以上全てに興味がある私は応募しました。

ところで、応募資料の中で、
留学中、苦労した経験は何ですか?

なんで、わざわざ苦労話なんて聞くかな・・・。
どうでも良いことだけど、書いてる途中に、DISCO(就職斡旋会社)からソニーのプライベートインタビュー受けませんか電話があるし。

とにかく、慎重に質問の答えを書き上げたわけです。

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“質問内容:留学中、苦労した経験は何ですか?”

今です。

私にとって“苦労”というのは、つらいめにあう、という意味ではなく、精神的に励むことをいいます。 苦しいことはありません。 しかし留学中、壁にあたることもあります。 でも、そんな経験は、苦しいことではなく、私にとっては楽しいことです。 壁を乗り越えた後の自分を考えると、やってやる! という気分になるからです。

今、壁があります。

もっと知識を得たい! だから、もっと多くのクラスをとって勉強したい!
それが、デジタル技術であれ、アナログ技術であれ、そしてプログラミングであったり。
しかし、もっと勉強して、技術を身につけたいのに、理解が追いつかないんです。
時間が足りないんです。
毎日勉強しても、それでも、足りないんです。
自分の能力不足。
それが、今の壁です。
でも、その壁を乗り越えられるプライドはあります。
自分なら今の自分を乗り越えられる。

作りたいものがあるからです。

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いやー、書いてる途中で、何か漫画の見すぎですか? と言う私のコメントが脳裏に浮かびましたね。(あまり漫画は見ませんが・・

しかし、一見、粗野に書いた文章ですが、実はいろいろな魂胆が組まれているのです。

中途半端に書いたのは、続きを知りたかったら、面接しよう!
という魂胆。




実は、途中で考えるのがめんどくさくなったというのがホントだったりする。。

2日後・・
ソニーさんから、面接しましょうというメールをいただきました。


San Jose(面接地)って微妙に遠いなー。