自動車による移動、及び宿泊ガイド

アメリカを旅する王道の中の王道 車
編入に伴う引っ越し、旅行等々車での長距離移動はアメリカで最もポピュラーな移動手段です

費用

ガソリン代より、モーテルの宿泊費次第です

ガソリン

長距離を走る場合は、車のために極力良いガソリンを入れてあげましょう。また、あまり長時間走らせすぎないことも大切かと思います。

安いガソリンを入れるために
原則として、カリフォルニアを出ると値段は下がり、ネバダに入りカジノがある町の周辺は少し高めで、何もないところに行けば安くなりますが、あまり無さ過ぎるところに行くと、高くなります。
店の人にカードで前もっていくらか払い、超過分だけ現金で払うカリフォルニアではほぼ見かけない旧式のスタンドで、比較的安くガソリンを購入することが出来ます。

あと、オクタン価85などの物騒な物を入れるのは辞めましょう、ユタ州あたりでだけ見かけました。

モーテル

費用を安く抑えるか、快適にゆったりとした旅を過ごすか、によりますが原則として 人数が多いほど安く泊まれます。(モーテルの料金システム上、人数が一人増えても二人増えてもあまり値段が変わらない為)

INNと書いてある所は、基本的に割高でプールが中についていたりします、ただDays INNは例外でモーテル並みの料金です(他にも例外は結構あると思います)
Motelと書いてあるところは、基本的に割安になっています、Motel6は比較的安く泊まれます。(Motel8はINNかそれ以上です、設備も豪華です)

Motel8(基本的に全店で)やDaysINN(全部かどうかは不明)、ほか高級なところはどこでもWirelessでインターネットにつなげるようになっています、安いところは基本的につなげないので、メールをチェックする場合など数泊に一泊高級なところを混ぜても良いかもしれません。

価格は地域によって大きく異なり、30ドルから100ドルほどまでいろいろあります。
また、祝祭日、休日は値段が上がります

また、高速道路沿いに見かけないMotelの看板を見つけたら、それはチェーン店でない個人経営のMotelです、祝祭日になってもあまり値段が変わらない上に、基本的にかなり安くなっています、ただWireless接続やMotel6の市内電話書け放題などのサービス、コーヒーサービスなどは望めません。(この種類のMotelか、Motel6が一番安い気がします)

当然、田舎の方が都会より安くなっています。

Motel6の値段表示の電光掲示板は、あまり当てになりません、シーズンオフでないなら、あれより10ドルぐらい上乗せして見積もっておきましょう(一番安いシーズンの一番安い日の価格を提示している場合が多いようです)

スピードは、速度制限を10マイル以上オーバーしないように心がけていれば、まず大丈夫でしょう

基本的にチェーン店のMotelは、コインランドリーを持っているのでそこで服の洗濯は可能です。

最後に

アメリカは言われているとおりの自動車社会です、フリーウェイ沿いの妙なところに妙な店があったり、完全に何もない田舎を見たり、まさしくこの国でないと出来ない景色を味わうことが出来るでしょう。

(by UG)