郵便局から国際送金

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シティバンクの国際送金やJTBの送金名人など、
アメリカにお金を送る方法はいろいろあります。

最寄の郵便局へいけば、
10分でお金を送ることができるのが、
郵便局からの国際送金です。

手数料も、比較的安いので、お勧めです。


郵便局の国際送金 : アメリカ合衆国


一番簡単なのは、直接郵便局へいって、
アメリカへ国際送金したいといえば、たぶんやり方を教えてくれます。

しかし、ここで注意したいのは、
郵便局の局員が、バカだった場合を考えて、知識をつけときましょう。
何も知らない局員が結構いるので注意しましょう。


1番お勧め、

口座あて送金 電信振替

電信振替 国際郵便振替請求書兼告知書 2~4日程度 手数料は金額に関係なく一律1,400円

自分(親・子供)の郵便局の口座から、アメリカの銀行の口座(子供)に振り込みます。
大体3日くらいで、振り込まれます。

また他に手数料、12ドルがかかります。
(更にアメリカの銀行が取る手数料もかかります。←どの国際送金でもかかります)


2番お勧め、

口座あて送金 通常振替

通常振替 国際郵便振替請求書兼告知書 5~7日程度 手数料は金額に関係なく一律400円

自分(親・子供)の郵便局の口座から、アメリカの銀行の口座(子供)に振り込みます。
電信振替よりは遅くなりますが、大体5日くらいで振り込まれます。

また他に手数料、12ドルがかかります。
(更にアメリカの銀行が取る手数料もかかります。←どの国際送金でもかかります)



ほかにも、

郵便局に口座がなくても、お金を持っていけば、それをアメリカの口座に送ることができます。
アメリカに口座がなくても、アメリカの住所があれば、そこへお金を送ることができます。

しかし、郵便局の口座から、アメリカの口座へ送るのが簡単でいいですよ。



国際送金(口座あて送金 電信振替・通常振替)の手続きに必要なものは、

郵便局の通帳(+ハンコ)、または郵便局のカード

アメリカの銀行の、
口座番号、銀行の住所、銀行名、支店名(あれば)、ABCコード(銀行コード、あれば)
受け取る人の氏名、受け取る人の住所(アメリカ)