TOEFL戦記 Part 1

  • 投稿日:
  • カテゴリ:

レベル : 3
名前 : げんたろう
職業 : 飼い犬
ちから : 9
すばやさ : 8
あたまのよさ : 4
うんのよさ : -4
基礎文法力 : 110
基礎単語力 : 2500
リーディング力 : 13
リスニング力 : 6
スピーキング力: 5
ライティング力: 12


道具 :
・ (E)Faber-Castell Grip Plus 0.7 のつるぎ
・ (E)キティちゃんの大きな消しゴム
・ TOEFL対策 完全英文法 阿部友直著
・ TOEFL対策 必修単語集 高木義人著
・ TOEFL対策 続必修単語集 高木義人著
・ TOEFL対策 速修ライティング 安藤新著
・ TOEFLテスト250点完全攻略リスニング 岩村圭南著
・ TOEFL対策 徹底リスニング CD付 田中和英著
・ TOEFL TEST対策iBTリーディング 宮前一廣著
・ TOEFL TEST対策iBTスピーキング 川端 淳司著
・ テープ、TOEFL対策 必修単語集 高木義人著
・ CD、TOEFL対策 続必修単語集 高木義人著

使える呪文 :
・ 今日は疲れた
・ 負けてられるか


特技 :
・ 新規→復習→確認の3段階学習
・ シャドーイング

(時点 2006年11月01日)

※ 冒険の書
能力値の基礎文法力はTOEFL診断テストの結果。CBTにて110点でした。iBTでは文法問題がなくなったため、過去問を解いて出るCBT用の目安スコアは良くも悪くも純粋なTOEFL文法知識を測る手段と言えそうです。単語力は適当。もう少しはあるような気がしますが今後の伸びに期待。リーディングからライティング値は、診断テストで出たCBT110点をiBTに換算した結果36だったので、それを4で割ってそれぞれ平均以下か以上か(自分の総合点の足を引っぱっているかその逆か)を決めて適当に割り振りました。実際のテストはまだ一度も受けたことがありません。

体力値はそれぞれ、ちから=行動力、すばやさ=瞬発力、あたまのよさ=あとさき考える力、うんのよさ=うんのよさ、を適当に数値で表しました。

今後の見通しとしては管理人kyousuke氏の記事に倣い、2回受験しようとおもいます。中間の段階で試し受験、一通り学習を終えた時点で本番です。
教材は更に、本元発行のものか、オンラインのものを仕上げに学習しようと今の所思っています。


※ 勉強方法
人生めそめそ振り返っちゃいけませんが、勉強は振り返らないと意味ありません。後戻りが生来いやな性格の人はそれを改善することから始めなければいけないでしょう(わたしのように)。ちなみに山登りやアウトドアでも後戻りは基本です、違った道を通って戻ろうとすると遭難して命を落としかねません。勉強もこれに似ていると思われます。落ち着いて同じ事を復習するのが有効と思います。

前々回の確認→前回の復習→新規学習
忘れていればやり直し、新規学習を一日目、復習を二日目、確認を七日目

文法+単語=基礎
その他4科目=実技

僕の学習法

参考書学習方法時間(大体)
文法 TOEFL対策 完全英文法各ステージにS1-4-2等と名前がついているがこれらを利用して参考書内容を整理する1:10
単語 TOEFL対策 必修単語集付属の別売テープ(或いはCD)がある。各項目を始める前に一度テープを聴く。単語の発音を追って真似る。同時にアクセントの位置をチェックする。理由は、カタカナ読みで覚えた単語はリスニングにもスピーキングにも応用できないから。繰り返していくことで何とかなる。単語の発音はネイティブ発音を真似る、理屈としては単語impossibleはインポッシブルではなくimpossibleと読む。文音読は聞き流す程度。一つ一つ聴いていると時間がかかる。単語暗記が進まない。リスニングの本分はリスニングに任せる1:20
単語(補足) TOEFL対策 続必修単語集データなしデータなし
Reading TOEFL TEST対策iBTリーディングデータなしデータなし
Listening A TOEFLテスト250点完全攻略リスニングデータなし。Amazonでは評価が高いリスニング教本ですデータなし
Listening B TOEFL対策 徹底リスニングシャドーイング。計30日レッスンで構成されているが私のような低レベル学習者には無理。レッスン最初の短い会話などの練習問題、レッスン最後の聞き取り教材を徹底的にシャドーイングする。その中間の長々としたテスト解説は役に立たない。読み流すだけ。一回の学習(一日)に1時間ほど使っていますが、これだけでは1レッスン(一日分)を一日で終えることが出来ない。よって1レッスンに大体2~4日かかる1:00
Speaking TOEFL TEST対策iBTスピーキングデータなしデータなし
WritingTOEFL対策 速修ライティングパターン毎学習。各項目ごとに知識を整理。パターンは全て暗唱できるようにする。参考書内に推奨される勉強方法が書かれている1:10


※ 勉強の環境
とても大切です。集中できる所、と言えば簡単ですが、初期の段階では集中とは具体的に何を指すのかさえ分かりません。基本的に図書館が有用ですが、近くになかったり沢山ある参考書を持って行き辛かったり、出不精の人には外出自体億劫でしょう。となれば自分の家の自分の部屋でしか勉強できないことになりますが、この際に注意しなければならない事があります。中学高校、あるいは小学生の頃から、机に向かって勉強し始めることに慣れている人々は、部屋にどんな誘惑物があっても学習することが出来ます。所が、例えばテレビやテレビゲーム、携帯電話(友人と電話、メール)、パソコン、特にインターネット等、普段から惰性でついついそれらに手をつけてしまう人は、同じ空間にそれらの誘惑物があると中々勉強することが出来ません。

この誘惑に勝つには主に二つの方法があると思います。

一つにはそれらの誘惑から自分を隔離してしまうことが挙げられます。敵は惰性なのであって、その根源を絶やしてしまうという簡潔な方法です。ただしこれには多少の無理が生じます。自らを隔離するといっても、例えば図書館がその良い例ですが、自分の家の中で勉強する場合、半径少なくとも30メートル以内にどうしてもそれらの誘惑物が残ってしまうということです。実のところ私は、これらの誘惑に勝つことが出来ず、住みか自体を変えています。実家を一旦出て田舎に引っ越したのです。

もう一つには、注意をそらす、という方法があります。惰性の対象から注意をそらすことを指しますが、これだけでは具体的にどういうことか分かりません。勘違いしてはならないのは、このことはありとあらゆる誘惑物を傍に置きながらそれらの誘惑に打ち勝つ、というものでは無いということです。私自身の経験から、傍にある誘惑物を拒否した場合、返って欲求不満に陥る可能性が高いです。

ではどうするのかと言えば、これは結果論になりますが、注意の対象を変えるのです。勿論これは意志によってどうにかなるものではありません。
具体的な例を挙げると、テレビをついつい惰性で見ているときは、罪悪感に苛まれながらも、さあ勉強しようなどという気にはさらさらなれません。所が、しばらく机に向かって、勉強に集中している時は、今度はさて今からテレビを見始めよう、等という気にはこれもまたさらさらなれないのです。

よって二つ目の方法は、「誘惑に打ち勝つこと」ではなく、「机に向かって集中すること」となります。このことが結果的に誘惑から注意をそらし、自らを勉強に仕向ける姿勢へと転じさせることになります。勉強を続けるには強い意志が必要ですが、これは前者のことを指すのではなく、後者のことを指すと言うことに留意して下さい。集中については、集中力・勉強態度の変遷の項を参照してください。


※ 集中力・勉強態度の変遷(約2ヶ月間)
集中集中→だらだらとやってもだめだ、時間を決めよう→1時間でこれだけしかできんじゃないか、だめだだめだ、もっと急がんと→1時間中半分を集中欠如して過ごすくらいなら30分で超集中しよう!→(次第に集中するということがどういうことか分かって来る)→時間を決めずにやろう。やりたいだけやればいい。集中がきれ始めたら止めよう→そして今日、一教科大体1時間と少し→ぶっ続けで一日やった日の翌日はどうしても怠けてしまう→一日空く→2日にいっぺんしか勉強しない→自分がいやになる→ここからが勝負→4日連続で学習時間6時間達成→機械的に机に向かうことには慣れるが、それに慣れてしまうと幾ら勉強時間を費やしても初期の頃のような達成感は得られなくなる→精神不安定状態になる→ここからが勝負→また机に向かう→後日また嫌になる→また机に向かう→また嫌になる→・・・・・・

結論=集中はきれたり続いたりの繰り返し。波があるからといって投げ出さない。調子が出ない時こそ机に向かう。駄目でもともと、ペンを止める理由にはならない。

レベルごとのTOEFL三種テスト換算表

TOEFL(PBT)TOEFL(CBT)TOEFL(iBT)
MAX677300120
趣味のTOEFL650280114-115
大学院・大学(難関)600250100
大学(中上)or 大学院(普通)55021379-80
大学(普通)50017361
短大45013345-46
高校4009732
日本の高校生(平均以下)3506319-20
最低スコア3100-400-12


注・これを書いた人は、TOEFL本試験受験経験が無く、TOEFLで高得点を持っているわけでも塾でTOEFLを教えているわけでもなく、これからTOEFL iBTで61~100点以上を目指す、現在、英文法診断テストでCBT100点しかなかったおばかさんです(2006年11月1日時点)。独学でまわりがどういう勉強をしてどういう結果を出しているか分からない、と言う人は参考程度に見てみてください。経過は月一程度更新する予定です、試験結果もごまかさず公表します。そして、必ず来年度のESL無し留学を実現してやります。