TOEFL戦記 Part 3  2007年1月1日時点

レベル : 6
名前 : げんたろう
職業 : 復活犬
HP : 42
MP : 6
ちから : 10
すばやさ : 8
あたまのよさ : 6
うんのよさ : 氷点下殿堂入り目前か
基礎文法力 : 153
基礎単語力 : 4000
リーディング力 : 17
リスニング力 : 14
スピーキング力: 8
ライティング力: 14


使える呪文 :
・ 今日は休みにする(“今日は疲れた”の上位呪文
・ 負けてられるか
・ こんな時もあるさ

特技 :
・ 新規→復習→確認の3段階学習
・ シャドーイングとリテンション
・ 英文まる覚え


※ 冒険の書
死の淵から這い上がってきたサイヤ人の原理で5を飛んで6にレベルアップ。ステータスのiBT実技能力値はなんと適当。

TOEFL PBT用の実践問題集Mock Test 2の結果
文完成問題 12/15 [80%]
下線部間違い探し問題 14/25 [56%]
→PBT換算500(CBT173, iBT61)

感想: 心境は複雑。何故なら問題文の意味の半分も理解できていなかったから。語彙の少なさが原因と思われる。テスト中は「これは前回よりも絶対落ちている」と思っていた。だが答え合わせをすると不思議と正解率が普通。それもPBT500。あれほど雲の上のように思えた大学レベルのスコア500も、この程度しか英語が分からなくても出たのだなあと思うと幻滅してしまう。全体としての正解率は26/40で65%だった。

4択のストラクチャの中で正答率25%は0点に値する。50%を越えれば、少なくとも4択の中から2つの選択肢は消去法で消せている計算になる。そのことを考慮すれば、確かに選択肢の中から「見るからにあり得ない」ものを消すことが出来るようになっているが、反面これが正解と自信を持って言える問題がそう多くないことへの不満がやはりある。あり得ないやつを消せばあとは「何となくこれ」という問題がかなり多いのだった。

しかしながら「確率」としてのTOEFLスコアという話になればつまりはそれがPBT500ということだろうかと納得は出来る。数回テストを受けてもスコアが乱高下しないのでこれも実力と言ったところだろうか。それにしても全く読めてないんだが。。 この翌日にもう一度受けた同じ構成のテストの結果を次に掲載します。


完全英文法Achievement Test 1の結果
文完成問題 12/15 [80%]
下線部間違い探し問題 12/25 [48%]
→CBT換算 133(PBT450, iBT45-46)

感想: 問題数はMock Testと同じ。ただし正答数に対する偏差値が先のMTより低く設定されている。よって同じ26問正解でもPBT500にはならない(その更に下になる)。完全英文法の序文によれば学習者のレベルはA~Eの5段階に分けられており、A-CBT133以下, B-133~173, C-173~213, D-213~250, E-250以上、である。

結果は案の定。学習開始時のCBT110に比べればアップ。スコアが133から173の間で上下しているので、この2ヶ月で学習者ランクAからBに上がれたことだけは確かな様子。

問題文の単語の意味が分からないと精神的につっぱてしまう傾向あり。

兎に角STEP1終了。学習者レベルBに推奨される勉強方法はSTEP2をみっちり、STEP1は確認する程度でよい。よってSTEP2へ移行。

反省: 復習が足りない。語の意味をあいまいに捉えている。ある程度の量を学習し終えれば一度まとまった復習が必要である、それを怠っている。翌月はスコアをこれまで以上にあげることで学習の成果を確かめたし。やっぱりTOEFLは甘くない。

1月いっぱいのなんとなくな目標: 一ヵ月かけてSTEP1をSTEP2の新規と同時に復習し直す。CBT173を何回受けても越えられるようになりたい(学習者ランクC、推奨される勉強方法はSTEP2をランクBと同様にみっちり、一方でSTEP1は確認の必要なし。TOEFL必修パターンのみを見る。このことはつまり、STEP1の内容をしっかり把握していれば173は超えられるということ・・・) 単語に関しても怠けず復習。1月中には1冊終了する。


僕の学習法

使用参考書学習方法学習時間(大体平均)
文法 TOEFL対策 完全英文法 阿部友直著各ステージにS1-4-2等と名前がついているがこれらを利用して参考書内容を整理する。200頁を越えた辺りから学習して来たことが何となくぼやけてきたような気がするため、どうやって対処すれば良いか思案中。2:00
単語 TOEFL対策 必修単語集 高木義人著付属の別売テープ(或いはCD)がある。各項目を始める前に一度テープを聴く。単語の発音を追って真似る。同時にアクセントの位置をチェックする。理由は、カタカナ読みで覚えた単語はリスニングにもスピーキングにも応用できないから。繰り返していくことで何とかなる。単語の発音はネイティブ発音を真似る、理屈としては単語impossibleはインポッシブルではなくimpossibleと読む。文音読は聞き流す程度。何度も聞いていては時間がかかる。単語暗記が進まない。リスニングの本分はリスニングに任せる。最初に同義語と意味を覚え、復習の際は下から例文を見る。文の中での単語の意味を捉えつつ同義語を暗唱する。1:20
単語(補足) TOEFL対策 続必修単語集 高木義人著データなしデータなし
Reading TOEFL TEST対策iBTリーディング 宮前一廣著徹底戦。文を読み問いに答える。答え合わせをする。解説を読む、語句の意味を調べる。英文と日本語訳を納得の行くまで見比べる。次に日本語訳に対応する英文を覚える。和訳を見ながら英文をWordで書く。 Readingの問題はあまり頭をひねらなくてもストレートで解答できるものが多い。選択肢も4つのうち半分はありえなそうなやつであることがよくある(例 日本の郵便ポストは何色? 1.赤 2.青 3.耕運機 4.JFK みたいな)。少しでも読めれば飛躍的に正解率が高くなる。よって章の最初の問題で全問正解することもあるが、かといってその項を学習しなくて良いということではない0:50
Listening A TOEFL対策 徹底リスニング 田中和英著シャドーイング→ボイスレコーダーで声録音→誤魔化している箇所が手に取るように分かる→そこを改善する→納得の行くまで繰り返す徹底戦0:50
Listening B TOEFLテスト250点完全攻略リスニング 岩村圭南著データなし。Amazonでは評価が高いリスニング教本ですデータなし
Speaking TOEFL TEST対策iBTスピーキング 川端 淳司著例題は解説・講評を最初から見て傾向と対策の「方向性」を知る。例題とその解説・講評は徹底的に納得の行くまで研究するつもりで。ここから力試しをすると努力が無駄になってしまう恐れがある。そして問題演習で初めて、例題で学んだことを生かして自力で回答を行う。そもそもアイデアが浮かばないという場合は日本語で答えることも有効だと思う。モデルアンサーはシャドーイング、リテンション(参考書内にて説明している)、再生しすべてそらで言えるように練習する。スピーキングはリスニングに比べてシャドーイングはるかに簡単。第2章を学習し始めるまでには若干の心の準備期間が必要だった。5,6回分の学習単位を準備期間に充てても構わないだろう 1:20
WritingTOEFL対策 速修ライティング 安藤新著次の順序で学習 1.英文記事を写す(適当量、CNN、――Times) 2.これまで通りのテキスト学習(3段階)・・・パターン毎学習。各項目ごとに知識を整理。パターンは全て暗唱できるようにする。1:20


※ 参考書のペースと終了頁数(~2007年1月1日)
英文法は進行ペースを改善。リスニングとライティングの時間を一部削って英文法にあてている。一週間(5日)のペースは30頁。

科目使用参考書進行状況
文法 TOEFL対策 完全英文法 阿部友直著272/691
単語 TOEFL対策 必修単語集 高木義人著228/331
単語(補足) TOEFL対策 続必修単語集 高木義人著データなし
Reading TOEFL TEST対策iBTリーディング 宮前一廣著85/621
Listening A TOEFLテスト250点完全攻略リスニング 岩村圭南著データなし
Listening B TOEFL対策 徹底リスニング 田中和英著200/505
Speaking TOEFL TEST対策iBTスピーキング 川端 淳司著62/441
WritingTOEFL対策 速修ライティング 安藤新著210/345


※ 学習時間について
週休二日制を採用しています。5日間は何が何でも勉強し、2日は絶対に勉強しない、という感じです。今後変更があるかもしれませんが。勉強時間は多ければ多いほど基本的にはいいのでしょうが、それよりもやる時とやらない時の区別を精神的につけることのほうが大事だと見なしているためです。

学習間の休憩に関しても徐々に改善されてきています。下手をすると一時間近くになったこともある休憩時間ですが、最近では10分以内で済ませることが可能になってきました。コツというのではありませんが、休憩と見なすのではなく単なる次の科目への準備と前の時間のロスタイムと言った感じです。集中が続くのかという心配もあるにはありますが、これは現在までの経験上、同じ科目をずっと続けることはできませんが、科目を変えることによって(つまり注意の対象を変えるということでしょう)集中を持続させることができます。次の科目に移るにはまとまった休憩時間が必要なのではという推測は、間違っていると言えます。返って集中を切らし、机に向かうことを面倒にさせてしまう一因となりかねません。


※ 勉強する心構えとして大事だと思うこと
高校時代、生物の先生がとても苦手で、その影響で生物が好きになれなかったことがあります。私だけでなくこういった話はちらほら耳にしますが、苦手なのが先生でなくとも、例えば参考書であった場合にも同じようなことが言えるかもしれません。参考書の解説が難しく感じたり、構成に不満があったり、或いは文の些細な展開の仕方に反発をおぼえたり、口調が好きでなかったり、と言った様なことです。

しかしながら、分からないことを本の所為にしてもはじまらないし、先生の所為にしてもはじまりません。結局自分がわからないのだということが全てです。誰彼を責めても自分の英語力は上達しません。

高校時代、どんな理由があったにせよ、生物を嫌いでいたことが自分にとって良い影響をもたらしたか、と考えると、答えはもちろんNOです。では私はどうすべきだったかと考えると、先生を標的にしてあれこれ自分が生物をできない理由を並べ立てるのではなく、どうすれば生物を好きになれるか、或いは勉強できるかを考えるべきだったと思います。先生を好きになれとは言わないまでも、何も貴重な時間と労力を費やしてまで、先生に反発したり、生物ができない理由をあれこれと考え出す必要はなかったのです。

学習の基本は「素直に受け入れること」にあると思います。盲従しろといっているのではありません。自分にとって本当に必要なことは何か(この場合は英語の知識)と、そのために障害となる色々なこと(結局は自分の好みによって左右される物事多数)を分別した上で、根気強く先生なり参考書なりに付き合っていくことが大切です。


※ 中々眠れない夜の対処法を考える
自分の睡眠時間を分単位で把握できている人はいません。布団に入ってから起床するまでの時間は分かりますが、その中のどれくらい寝れているのかは分かりません。
私の場合、ひどい時には寝入るまでに3,4時間かかることがあります。
その原因のひとつに、中々頭が休まらない、無駄なことをあれこれ考え続ける、というものがあります。。

寝る前に意味のないことをあれこれただただ遊想にふけるのは良くありません。学習のためにもそれは好ましくないことです。
ご存知のように、寝る前に覚えたものは忘れ難い、という人間の記憶の性質があります。この科学の根拠は、覚えた後にすぐ寝る=覚えた後に脳に無駄な刺激を与えない、というもののようです。
寝る前にあれこれ遊想していては返って脳に余計な刺激を与えてしまいます。そして寝入る前に考えていた無駄なことを翌朝起きてからも覚えていて、布団に入るまでに学習していた大事なことはきれいに忘れているという悲劇も無きにしも非ずです。

私はこの問題に対処するために、以下の方法をお試し中です。
・ 参考書を枕元に持っていく。欲張って全科目もって行く。辞書も持っていく。
・ 単語テープとリスニングキットをもって行く

横になりながら、主に語句リストや単語の復習を行います。あとは寝るだけですから、定まったノルマはありません。有効な時間潰しという感覚です。本学習の時に覚えきれなかった単語の各例文を覚えようと適当に努力してみるのも一考かもしれません。本学習の時と同じなのですが、落ち着いて見直しをしましょう。寝る前に焦っても仕方ありません。私の場合は寝る直前、ベッドに入ってからの方が集中できるかもです。

寝る前ですので合言葉は「適当」です。力みすぎると寝れないので、気をほぐしましょう。
やがて疲れてきたり寝たいと思い始めたら本を読むのを止めて、次はヘッドホンをつけて小さい音量で単語教材をリスニングします。聞きながら寝れる人はそのまま寝ても問題ないでしょうが、わたしは寝れないので、幾らかするといい加減ヘッドホンを外したくなります。そしてヘッドホンがなくなると、それまで耳元でささやき続けていたネイティヴスピーカーの声が聞こえなくなり、しんと静まり返ります。この段階では更に遊想する余裕はなくなり、無駄なことを考えずに自然と寝入ることができます。


※ ついに睡眠時間短縮計画
ベッドに入って出るまでの時間を当面は調節しようと。最近は大体24,5,6時から11、12時。9時間から12時間となる。14時くらいから学習を始めると6科目終えるのが大体24時以降。絶対時間では8時間強やってることになるが、休憩とご飯を足してもあと一時間浮くことはないと見る。10時間でさて6科目と夕食が収まるかが勝負だが。今日は夕食が1時間20分だった。総学習時間が8時間35分。50分オーバーだったから引いて7時間45分である。夕食と足すと9時間05分。55分間を科目間休憩に使った計算である。でか過ぎるか?やあ、そうは思えない。5回の内1回は夕食、4回のうち5分が2回、15分、30分。ちょっと削りづらいと思う。夕食を1時間にしても20分。科目毎の時間を調整するしかないが、それならこれまで通り変わらない。

0時くらいに布団に入って7時8時に起きられることは理想だ。
ベッドイン・アウトの時間から調整すればよいわけだから最初の目標はこれまででもっとも短かった9時間だ。今夜1時半に入ったら気性は10時半である。これは慎重にやらんと日中眠たくなったり体を壊す可能性もあるからな。がんばろうぜ。

《現在》 0:00~9:00ベッド、一週間経っても慣れない。徐々に短縮していく計画。8時間→7時間半


※ 全く関係のない話(全く
数学でふしっぎに思うこと。

循環小数を分数に直す方法はご存知の方もいると思います。理系ならおおよそ知ってるでしょう。

理屈が分からないわけではありません。つまりは0.999・・・(無限)=1であるというそれです。

分からないこともありませんが、この式を証明する過程に用いられる方法の一つである所謂、循環小数→分数のやり方がちょっと適当すぎるような気がします。

例えば循環小数0.999・・・9=Xを100倍にして100Xにし、その方程式が99X=99、よってX=1になるという説明ですが、もしXを純粋に100倍するのなら、小数点以下無限に9が続くXに対し、100Xは同じく小数点以下無限に続いた末の最後の2桁が・・・99ではなく00になっているはずです。これは99を100倍すれば9900なのであり、9999ではないことと同じです。もしこの事実を無視して証明を続ければ、100X=Xかける100の等式が成立できないことになります。(100X≠Xかける100、100XはXの100倍ではない)

そして、私が導いた答えですが、0.999・・・(無限)を分数にした場合、多少無理が生じるものの、書き表すとするなら次のようになると思われます。

X=0.9・・・999
100X=99.9・・・900

よって

100X-X=98.9・・・901 である

したがって

99X=98.9・・・901
X=98.9・・・901/99.0・・・000

すこし展開編
上のような矛盾は何も0.999(無限)だけではありません。例えば3分の1。これに3をかけたら3分の3で当然1になります。小学校3年生でも知ってます。

でも3分の1は従来0.3・・・333であると説明され、さっき示した方法でその0.3・・・333を分数に直すと、

32.9・・・967/99.0・・・000、ということになります。


だから何なのか自分でも分かりませんが。3分の3は1だが3分の1は0.333・・・333ではない、そもそも無限小数を完全な形で分数に表すことは無理があるのではないかと。よって無限小数という数は成立し得ないのではないか、とたいそうなことを言ってみた。。


※ 予期しうる初学者に立ちはだかるTOEFL学習の難関とその対処法
文法 「全部覚えられないからやっても無駄だ!」  A. 継続することが第一。全部なんて覚えられるわけなし。繰り返すことでいつか全部覚える。
   「知識の整理ができない、このまま続けてもよいのだろうか」  A. 知識の整理に費やす時間による。続けること。ただし一つの項を数回に分けて勉強することは不可欠。復習を怠ってはいけない。
   「iBTになってストラクチャがなくなったのに文法なんて意味あるのか、意味はない!」  A. インコレクト、不正解です。長い間アメリカに住めは英語が話せるようになると思っている人と同じ思考回路か、と思われます。私が海外生活の長いと言って田舎の親戚の間では私が外国語ペラペラだと思われているのですが、そんな罪のない人々と同じです。あなたは留学生か、留学希望者のはずです。現実に向き合って下さい。
   「文型って、一体全体なんなの? ワケわかんない!」  A. 私も分かりません。それを理解するために何百ページもの文法書を学ぶもの、と思えばいいと思います。

単語 「覚えてもすぐ忘れる、これじゃやっても意味ないよ」  A. 意味はあります。落ち着いて思い出してみてください。いくつかは覚えているはずです。復習しましょう。継続してやることが大事です。
   「スペルの長いのが覚えられません」  A. 最初のうちだけだと思います。わたしは音節で大体スペルを把握します。その音節のパターンは数あるわけではありません。
   「単語おぼえるの面倒です。なんかいい方法ありませんか」  A. 知りません。というか、ありません。
   「てか、この単語読めません」  A. 大問題です。わたしは、絶対に単語はテープかCDがセットになったもので勉強すべきだと思います。ネイティヴスピーカーの発音が聞ける教材を買うことです。てか、単語は「英語チックな発音」よりも、「アクセント」の方が大事だと、最近思います。

Reading 「分からないところはありません」  A. それはないと思います。仮に章の頭の例題に全問正解したとしても、そこにある英語がすべて理解できているということの証明にはなりません。

Listening 「聞こえない。むかつく」  A. 最初からなんでも出来る人はいません。私も同様にリスニングとスピーキングには苦戦しています。聞けるようになろうとすることよりもどうやってイライラを押さえるか対処法を考えることの方が大事です。冷静になって焦らず挑戦し続けてください。1時間の学習でたった一文しかシャドーイングできなかったとしても、それで良しと納得してください。そして次につなげましょう。

SpeakingとWriting 「何も思い浮かばない」  A. 私もです。。 地道にやっていくしかないと思われます。「世界でたった一つ変えられるとしたら何を変えたい?」なんて質問、どうやって答えればいいんでしょうか。正直な所、「世界を変えるより先に自分の状況をまず変えたい」、世界になんて注意が向かないんです。こんな根本的な問題からまずクリアしていかなければならないのだろうと多分思います。

レベルごとのTOEFL三種テスト換算表

TOEFL(PBT)TOEFL(CBT)TOEFL(iBT)
MAX677300120
趣味のTOEFL650280114-115
大学院・大学(難関)600250100
大学(中上)or 大学院(普通)55021379-80
大学(普通)50017361
短大45013345-46
高校4009732
日本の高校生(平均以下)3506319-20
最低スコア3100-400-12

注・これを書いた人は、TOEFL本試験受験経験が無く、TOEFLで高得点を持っているわけでも塾でTOEFLを教えているわけでもなく、これからTOEFL iBTで61~100点以上を目指す、現在、英文法診断テストでCBT100点しかなかったおばかさんです(2006年11月1日当時)。独学でまわりがどういう勉強をしてどういう結果を出しているか分からない、と言う人は参考程度に見てみてください。経過は月一程度更新する予定です、試験結果もごまかさず公表します。そして、必ず来年度のESL無し留学を実現してやります。


コピー ~ 画像 054.JPG

2006年10月26日撮影、勉強ばかりじゃ気が滅入る、そこで適当に写真(TOEFLとは無関係の)を載せよう企画

管理人様 この画像の前に一つ容量の大きなのをアップしましたが、使用しませんので宜しければ消去願います、お手数をおかけして申し訳ありません。