TOEFL戦記 Part 5  2007年4月1日時点

レベル : 8
名前 : げんたろう
職業 : 大学生に憧れるが憧れるだけで終わりたくない高卒生
HP : 48
MP : 8
ちから : 11
すばやさ : 9
あたまのよさ : 8
うんのよさ : 氷点下殿堂入り
基礎文法力 : 190
基礎単語力 : 6000


使える呪文 :
・ 今日は休みにする(“今日は疲れた”の上位呪文
・ もう、がんばれよ、本当に頑張れ(“負けてられるか”の上位呪文) Listeningでディスカッションを全てシャドーイングする前に主に用いる
・ こんな時もあるさ
・ これで駄目なら終
・ 朝が肝心

特技 :
・ 新規→復習→確認の3段階学習
・ シャドーイングとリテンション
・ 英文まる覚え
・ とにかくインプット


※ 冒険の書
約一ヶ月に及ぶ休み明け。

iBTの実技科目であるRWLSを外して、現在は英語以外の科目を学習中。情報更新は文法、単語のみ。TOEFLは敵前逃亡の可能性がやや高し。(言い訳:一回受験するのに10万円位の出費になる可能性がある)。近場で受けられるTOEICで実力判定と言ったところ。文法は3ヶ月勉強してのち苦手意識が克服された。単語は知らないものがあると未だにパニック。Listeningは2ヶ月早いのを聞き続けて行く内に少しはものになった気がする。Writingは制限時間内で最低200語~。リーディングは正答率一貫して8割~。スピーキングに関しては、一ヶ月練習しただけではぜんぜんものにならず。2ヶ月でも駄目。3ヶ月に入る前に放棄する形になったが、果たして3ヶ月で苦手意識を克服できるようになったかどうかは疑問。返ってスピーキングが嫌いになった。ライティングのブレインストーミングを改良して「脳内フラッシュ(命名:わたし)」を試してみたが、コツは未だにつかめず。理想の高い人は特に苦労すると思うが、努力を続けた果ての達成感は大きいと思う。少なくともでたらめな英語を話して流暢と言っているよりはマシである。でもストレスが溜まる。

TOEFL完全英文法 ACHIEVEMENT TEST2の結果
文完成問題 13/15 [86%]
下線部間違い探し問題 16/25 [64%]
→CBT換算190(PBT520, iBT68)

感想: 微妙だな。。 難易度はPBT版の文法よりCBTのそれの方が高い気がする。確実に上がっているのは偏差値で、同数を正解してもCBTの方が得点は低くなる。文完成問題は13をこえた試しなし。前回のACHIEVEMENT TEST1のスコアは133だったから、同系のテストスコアの推移を比較すると、

完全英文法(診断テストとACHIEVEMENT TEST) 診断テストCBT110(11月1日)⇒AT第一回 CBT133(1月1日)⇒AT第二回 CBT190(4月1日)
対策問題集(MOCK TEST) 第一回PBT470(12月1日)⇒第二回 PBT500(1月1日)⇒第三回 PBT510(2月1日) 


流石はTOEFL。ちょびっとずつしか上がらないのが憎らしい。だから意地でも高得点を取りたくなる。挑戦意識が次第に執念じみたものに変わっていく。まだ190だけど。250を超えている先輩方に乾杯。


僕の学習法

使用参考書学習方法学習時間(大体平均)
文法 TOEFL対策 完全英文法 阿部友直著反復に反復を重ねるだけ。一回目は書き写して二回目以降は読み流す。語句リストはPCに取り込んで暗記に用いる。反復の目標は前項10回。今はその6,7回目。テストスコアをあげるには後は文法問題を解いて知識を整理していく段階だと思われるが、今は無き文法問題対策としての文法問題練習をして意味があるのかどうか思案中。 1:45
単語 TOEFL対策 必修単語集 高木義人著現在巻末の語リストで復習中。1回目は完了までに68日。2回目は半分の時間で45日。3回目は一回目と約同じ時間で19日。今は4回目の途中。4回を過ぎた今は単語間の語義の差を和訳のみで判別することの限界を感じ始めている。単語集は何十回もやるものでは無いと思われるので、後は文章の中で意味を確認していく 1:00
単語(補足) TOEFL対策 続必修単語集 高木義人著必修単語集とかぶっている単語が結構あるので学習は意外と早く進む。はじめにCD(PC上に取り込んで利用)で音を聞く。単語部分だけ後を追って発音する。2回繰返す。次にノートに単語を書き写してスペルと意味を覚える。もう一度最初から音を流して意味を暗唱する。例文は聞いて流すだけ。一日目安50~語1:10

科目使用参考書進行状況
文法 TOEFL対策 完全英文法 阿部友直著565/691
単語 TOEFL対策 必修単語集 高木義人著終了331/331
単語(補足) TOEFL対策 続必修単語集 高木義人著177/475

レベルごとのTOEFL三種テスト換算表

TOEFL(PBT)TOEFL(CBT)TOEFL(iBT)
MAX677300120
趣味のTOEFL650280114-115
大学院・大学(難関)600250100
大学(中上)or 大学院(普通)55021379-80
大学(普通)50017361
短大45013345-46
高校4009732
日本の高校生(平均以下)3506319-20
最低スコア3100-400-12

注・これを書いた人は、TOEFL本試験受験経験が無く、TOEFLで高得点を持っているわけでも塾でTOEFLを教えているわけでもなく、これからTOEFL iBTで61~100点以上を目指す、現在、英文法診断テストでCBT100点しかなかったおばかさんです(2006年11月1日当時)。独学でまわりがどういう勉強をしてどういう結果を出しているか分からない、と言う人は参考程度に見てみてください。経過は月一程度更新する予定です、試験結果もごまかさず公表します。そして、必ず来年度のESL無し留学を実現してやります。

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ベルンのアインシュタインハウス。このサイトは理系の方が多いようですね(2006年7月24日撮影)


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ベルン(スイス)の丘の上から