ヒューレット・パッカード(HP)を救えるか?
しばらく、英字雑誌でも読んで感想文を書きます。
ずいぶん前にコンパックとくっついたHP(ヒューレット・パッカード)ですが、会社の中身が大変らしいです。
アメリカでナンバーワンの女社長でさえ解雇されてしまったし。
原因は、扱っている商品が多すぎるとか。
HPっていったらパソコンのイメージしかなかったんですが、実はプリンターぐらいしか利益がでないそうです。
8兆円くらいの会社価値があるHPですが
プリンターの価値が75%を占めていて。
企業向けのパソコンが15%くらい。
消費者向けのパソコンが2%くらい。
消費者向けのパソコンは、Dellにぼこぼこにやられ、企業向けのパソコンはDellとIBMに挟み撃ち。最近は、Dellがプリンターを売り出したから、HPは怖がっているそうです。
投資家の間では、会社を分けろアドバイスが飛び交っているそうな。
パソコン事業は生き残りをかけて、新しい会社にパソコン事業を投げ込んでサバイバルしろ、とさ。
パソコンとプリンターとの無理心中はやめてくれとか。会社を分ければ、パソコンが死んだとしても、プリンターで生き残っていけるからとか。
ヒューレット・パッカードどうなるんだろうな~。
ちなみに、僕のノートパソコン、ヒューレット・パッカード。
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